header
アチャールの作り方
材料
オイルと香辛料に浸けるアチャールは、好みの野菜で作ることができます。ここではポピュラーな大根とにんじんを使ったアチャールの作り方をご紹介しましょう。食材やオイル、香辛料の分量は漬ける容器にちょうど入る位の量を目安にし、自分なりの分量を見つけてください。野菜をしっかり日干しにすると、食感はかたくなりますが、かみしめるほどにうま味がにじみ出てきます。軽く日干ししてオイルと香辛料で和える浅漬け感覚もまた違った食感が楽しめます。発酵タイプのアチャールは、瓶に詰めてから太陽の下に数日置いておきます。その間に中で発酵が進み、徐々に酸味が生まれ、好みの酸っぱさになったら出来上がりです。

所要時間:30分(野菜を日干しする時間は除く)
寝かせる時間:太陽の当たる場所で約2週間
●材料
大根(小さめのもの) 2本
にんじん 1本
しょうが 1片
にんにく 1個
青唐辛子 好みで適量
サラダ油 170ml
フェヌグリークの種(メティ) 少々
A
マスタードシード(炒ってすったもの)
40g
大さじ1
チリパウダー 小さじ1と1/3
ターメリック 小さじ1/3
●作り方
1)大根とにんじんは拍子切りにする。
2)しょうがは細切り、にんにくは薄い輪切りにする。
3)大根、にんじん、しょうが、にんにくを、1~2日間、天日干しにする。青唐辛子を入れる時はそのまま干す。
4)油を熱し、香り付けのメティを入れ、黒くなったら火を消し、そのままおいて置く。
5)ボウルに天日干しした野菜とAのスパイスを入れる。
6)⑤に④の油を加え、よく混ぜ合わせる。
7)清潔な容器に入れる。この時に上から押し付けるように詰め、上にガーゼをかぶせてしっかり押さえつけ、フタをする。
8)日当たりのよい場所に2~3週間置く。発酵が進み、好みの酸っぱさになれば出来上がり。常温で保存する。

footer