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つくしの下処理
つくしを料理に使う時は、まずつくしの袴(はかま)を取り除きます。袴は葉が退化したもので、繊維質でかたくて食べられません。少々手間がかかりますが、爪でていねいに取り除き、その後、熱湯でゆでてアク抜きします。これでつくしの下処理は終了。下処理したつくしは冷凍保存が可能ですので、旬以外の時期につくし料理を楽しむことができます。

●つくしの下処理法
1)採取したつくしは新聞紙の上などでよくふるい、花粉を落とす。
2)爪でていねいに袴を取り除く。
3)袴を取ったつくしを水に30分位浸ける。
4)たっぷりの湯で15~20秒位ゆで、水に放しザルにあげる。
5)水を数回換えてつくしを洗い、たっぷりの水に一晩浸ける。
6)水気を切って料理に使う。使いきれない場合は、水切りしたものを冷蔵庫で保存する(4~5日は保存可能)。長期保存の場合はフリージング用の袋に平たく並べ、冷凍庫で保存する。
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