秋田県


だまっこ鍋(だまこ鍋)
エネルギーに溢れ、生活習慣病予防に有効
だまっこ鍋(だまこ鍋)の画像
  • 70分
  • 秋田県の郷土料理で、山に入ったきこりが弁当の残りのご飯をつぶして丸め、山鳥・きのこ・山菜などで煮込んで食べたのがルーツといわれています。だまっことは「お手玉」のことで、東北地方ではご飯を小さな団子にしたものをこう呼び、鍋物の種にします。つぶしたご飯を棒に巻いて焼いた「きりたんぽ」に比べ、だまっこ鍋は簡単なので家庭でよく作られます。
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いもがらとにんにくの白和え
高い抗酸化力が免疫力を強化する
いもがらとにんにくの白和えの画像
  • 30分(いもがらを一晩水に浸ける時間は除く)
  • 秋田県雄勝町(現湯沢市)で、冬に町内で行われる内神様のお祭りや、観音祭りに作られる伝統的な郷土料理です。内神様のお祭りでは「梅なます」と一緒に、生ものが使われない観音祭りでは「神様へのおもてなし料理」として供される料理です。いもがらはさといもの葉柄を干したもので、「干しずいき」とも呼ばれています。特に冬の長い地方で多く生産され、雪深い季節の貴重な保存食品として利用されている食べ物です。
    レシピ参照
 
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