関節痛予防レシピ

ネバリのある食材で作る関節痛予防味噌汁

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毎日飲みたいお味噌汁。コンドロイチンやグルコサミンを含むネバリのある食材を使って、関節痛予防味噌汁を作りましょう。体が温まることで血液の循環がよくなり、関節痛の痛み緩和に働きます。味噌には原料の大豆の栄養素がたっぷり含まれており、若さ維持や生活習慣病の予防にも有効です。味噌の中で活動している微生物は、加熱に弱いので沸騰させないように気をつけましょう。
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トロロと春菊の味噌汁の画像
  • 4~5分
  • 春菊は常食すると胃腸が丈夫になり、豊富に含まれるβ‐カロテンや薬効は加熱することで含有量が高まります。長いもが含有するコンドロイチンが潤滑油の働きをして軟骨の弾力を維持し、味噌の不飽和脂肪酸がその働きをさらに高めます。
    レシピ参照
 
オクラとワカメの味噌汁の画像
  • 4~5分
  • 独特のヌメリを持つオクラは「レディーフィンガー」とも呼ばれる栽培歴史の古い野菜です。オクラに含まれるコンドロイチンとグルコサミンが関節内の新陳代謝をスムーズにして関節液を補い、食物繊維がコレステロール値低下に働きます。ワカメと一緒に取ると血圧安定に有効な食べ合わせになります。
    レシピ参照
 
さといもとブリの味噌汁の画像
  • 5~6分( )
  • さといもとブリの味噌汁は、さといものコンドロイチン・ブリのオメガ3脂肪酸・味噌の不飽和脂肪酸の働きで、軟骨の弾力が維持され関節炎の緩和が期待できる食べ合わせです。さといものヌメリとブリのDHAは脳細胞を活性化する働きを持ってるので、さといものヌメリは落とさないようにしましょう。
    レシピ参照
 
なめこ・麩・大根おろしの味噌汁の画像
  • 4~5分
  • なめこに含まれるコンドロイチンは関節がスムーズに動くように働き、味噌と麩の不飽和脂肪酸がプラスされることで関節痛の予防効果がさらに高まります。大根おろしに含まれる辛み成分のイソチオシアナートは免疫力強化に働きます。
    レシピ参照
 
納豆とにらの味噌汁の画像
  • 3~4分( )
  • 納豆はたんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含む発酵食品で、特有のネバリには関節液を補って潤滑油の役目をするコンドロイチンが含まれています。β‐カロテンを豊富に含むにらと一緒に取ると、免疫力が高まる食べ合わせになります。
    レシピ参照
 

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