熱中症予防レシピ

熱中症予防レシピ

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体の中と外の暑さによって引き起こされる熱中症は、基本的には食べ物で治すことはできません。しかし、肥満・虚弱体質・高血圧・心疾患・糖尿病といった体の状態や疾患が、熱中症になりやすいことが指摘されていることからも分かるように、体質や疾患に効果のある食べ物を取ることで、一定の予防をすることが可能です。 失われた水分や塩分を十分に補給すると同時に、熱中症になりにくい体質を作りましょう。基本は生活習慣病を予防する毎日の規則正しい食事。さらに汗で失われるカリウム、疲労回復に働くビタミンB1やクエン酸を積極的に取ることを心がけましょう。
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小豆とハムのマリネの画像
  • 40分
  • 小豆とハムは、小豆のカリウムとハムのビタミンB1の働きにより、食欲が増進され疲れが取れる食べ合わせです。レモンと酢のクエン酸は単体よりも、ビタミンB群と一緒に取ると効果的で、より高い疲労回復効果が期待できます。むくみを取り、血流をよくする働きにも優れています。
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金時豆・グリーンピース・ドライフルーツの煮含めの画像
  • 20分
  • 金時豆の主成分はでんぷんとたんぱく質で、カリウムや食物繊維を豊富に含んでいます。でんぷん質なので甘みとの相性がよく、種皮がやわらかくなるため煮豆に適しています。グリーンピースはえんどう豆の若い未熟な豆で、ビタミンBやカリウムを豊富に含んでいます。ミネラル豊富なドライフルーツと一緒に取ることで、体力が強化され、熱中症に負けない体を作ります。食物繊維も豊富なため、整腸作用にも優れています。
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枝豆とパプリカのヨーグルトソース和えの画像
  • 15分
  • 枝豆は大豆の未熟な実で、大豆の栄養成分を持ちながら、ビタミンAやCを豊富に含んでいます。良質なたんぱく質とビタミンB1が夏バテの疲労回復に働きます。ヨーグルトのビフィズス菌やパプリカの抗酸化力が発がん抑制に働き、枝豆・パプリカの食物繊維とヨーグルトの乳酸菌が整腸作用を高めます。レモン汁の酸味が食欲増進に働きます。
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大豆と豚肉の落花生入り甘辛煮の画像
  • 70分(大豆を一晩水に漬ける時間は除く)
  • 大豆・豚肉・落花生は、カリウムやビタミンB1がたっぷり取れる熱中症予防の食べ合わせです。疲れが取れて体力がつき、甘辛い味が食欲増進に働きます。大豆と落花生の豊富な食物繊維が食後の血糖値上昇を緩やかにする働きがあるため、糖尿病にも有効です。砂糖としょう油の量は好みにあわせて調整してください。
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ピーマンのタラコ入りクリームチーズ詰めの画像
  • 20分(冷凍庫で冷やし固める時間は除く)
  • 牛乳を原料としたクリームチーズは脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルを豊富に含み、酵素の働きによって消化吸収に優れた食品となっています。ビタミンB1を多く含むタラコをプラスし、疲労回復や食欲不振を予防します。レモン汁のクエン酸がエネルギー源となり、疲労感や倦怠感を取り除きます。
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にんじん・海苔・卵のふりかけの画像
  • 20分
  • にんじんと海苔にはカリウムが豊富に含まれています。さらににんじんはカロテンの宝庫と呼ばれるほどに豊富なカロテンを含んでいるため、常にがん抑制食品の筆頭に登場する緑黄色野菜です。豊富なカリウムが熱中症回復に働き、筋肉の働きをよくします。パセリを加えることでさらにカリウム含有が高まり、卵の良質なたんぱく質と脂質が体力強化に働きます。冷蔵庫で1週間保存できます。
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じゃがいも・ベーコン・トマトの重ね煮の画像
  • 30分
  • じゃがいもはカリウムの王様とも呼ばれる根菜で、カリウムは余分な塩分を体外に排出する働きを持っています。トマトに含まれるビタミンCとカリウムがプラスされることで、塩分の多いベーコンと食べ合わせても塩分過多の心配がありません。たまねぎの硫化アリルが新陳代謝に働き、高血圧・心疾患・糖尿病予防が期待できます。
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黒豆とナッツ・レーズンの炊き込みごはんの画像
  • 60分(米を水に漬ける時間は除く)
  • 黒豆は大豆の一種で、黒い色素は抗酸化力の高いアントシアニンです。黒豆を胚芽米・ナッツ・レーズンと一緒に取ると、糖質・たんぱく質・ビタミンB群・カリウム・食物繊維などを豊富に取ることができ、疲労回復・体力強化・血圧安定などに有効な食べ合わせになります。黒ごまの良質な脂質をプラスして、コレステロールを調整します。
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豚ひき肉とパセリのオイスターソースチャーハンの画像
  • 15分
  • 豚ひき肉とパセリで作るチャーハンは、たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルがバランスよく取れる栄養価満点の食べ合わせです。特にビタミンB1、ビタミンC、カリウムを豊富に取ることができるため、疲労を回復する力に優れています。鷹の爪の辛み成分が食欲増進に働き、体力強化につながります。ごはんはビタミンB群や食物繊維を豊富に含んでいる雑穀米を使ってください。
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ウナギ入り小豆粥の画像
  • 30分
  • 小豆はビタミンB1・カリウム・食物繊維を、ウナギはビタミンA・B1・Eを豊富に含んでいる食材です。ともに含まれるビタミンB1が糖質を分解してエネルギーに変えるため、小豆とウナギを一緒に取ると優れた疲労回復力を発揮する食べ合わせになります。良質な糖質・たんぱく質・脂質も豊富なため、体力が強化され、熱中症の予防にも有効です。
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