熱中症予防レシピ

暑い時に食べたいレシピ

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暑い時は食欲がダウンしがちです。食欲不振は体力の低下を招き、疲れや倦怠感を引き起こし、熱中症にかかりやすい状態を招きます。暑い季節を元気に過ごすためにも食事は規則正しく取りましょう。食べる時に
①体熱の上昇を抑える
②食欲を増進させる
③疲れを取り去る
 といった効果のある食べ物を積極的に取ってください。糖質過多や糖分の取り過ぎは体をだるくするので気をつけましょう。暑い時こそ食べ合わせに気をつけ、バランスのよい食事を心がけてください。
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なすと豚ひき肉のカレー炒めの画像
  • 20分
  • なすは体を冷やす働きを持っており、体のほてりやのぼせに優れた効能を発揮する夏野菜です。植物油と一緒に取ると血中コレステロールを抑え、体を冷やす作用がやわらぎます。なす・豚ひき肉・たまねぎを一緒に取ると、疲労回復に優れた食べ合わせになります。カレー粉の刺激が食欲を増進させ、暑さ負けの時におススメの一品です。
    レシピ参照
 
きゅうりと焼き豚のごま酢油漬けの画像
  • 15分
  • きゅうりはウリ科の夏野菜で、生食すると体内の余分な熱を冷ます作用に働きます。カリウムも豊富に含んでおり、にんじんのカリウムと一緒に血圧正常化に働きます。焼き豚のたんぱく質・脂質・ビタミンBが体力強化と疲労回復に、酢の有機酸が食欲増進に働きます。
    レシピ参照
 
鶏ササミ肉・きゅうり・油揚げの梅じょう油添えの画像
  • 20分
  • 鶏ササミ肉・きゅうり・油揚げは、酢と一緒に取ることで良質な脂質やたんぱく質が体内によく吸収され、滋養に優れたヘルシーな食べ合わせになります。梅干しのクエン酸が疲労を回復してエネルギー代謝を高めるため、食欲のない時におススメです。梅干しの有機酸が食欲増進に働き、ダイエット食や糖尿病予防食としても優れています。
    レシピ参照
 
ねぎとベーコンの青じそ巻きフライの画像
  • 20分
  • ねぎは体を温め、初期の風邪予防に有効に働く野菜です。また、胃液の分泌を促して消化を助け、ビタミンB1の吸収を高める働きを持っているため、ベーコンと一緒に取ると、疲れが取れて食欲が増進される食べ合わせになります。青じそのβーカロテンが抗酸化力を発揮します。
    レシピ参照
 
赤じそごはんの画像
  • 60分(米を水に浸ける時間は除く)
  • 梅漬けの赤じそで作る炊き込みごはんは、食欲が湧き、夏の疲れた体におススメのレシピです。しそは古くから胃腸の働きを増進する・解毒・発汗・解熱などの効能から、薬として用いられてきた野草です。赤じそに含まれるアントシアニン系色素のシソニンは、強い抗酸化力を持っており、活性酸素除去に有効に働きます。胚芽米のビタミンB群や食物繊維が疲労回復や整腸作用に働きます。
    レシピ参照
 

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