脳梗塞予防レシピ

ナットウキナーゼで脳梗塞を予防する

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納豆は日本生まれの発酵食品です。消化に優れ、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいます。数多くの栄養素を含んでいる納豆ですが、その中でも納豆にしか含まれていない「ナットウキナーゼ」という酵素には、血栓を溶かすという優れた働きがあります。その効力はすでに証明済みで、血栓予防には安全で安価な納豆がおススメです。
酵素は熱に弱いので、効率よく取り入れるには加熱しない食べ方がベスト。また、血栓は明け方に発症しやすいので、血栓予防のために納豆を食べるなら、夜食べると効果的です。
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納豆とさやいんげんの白和え風の画像
  • 15分
  • 納豆・豆腐・さやいんげん・にんじんは、納豆と豆腐に含まれるレシチンがコレステロールを洗い流し、さやいんげんとにんじんの食物繊維がコレステロール排出に働くため、血栓を予防し、脳梗塞の予防に優れた食べ合わせになります。
    レシピ参照
 
納豆とキムチの白滝サラダ の画像
  • 10分
  • 納豆には血栓予防に優れているナットウキナーゼや、コレステロールを洗い流すレシチンなどが含まれています。納豆・キムチ・白滝は、腸の働きが整えられコレステロール値が低下する食べ合わせです。豊富な食物繊維がコレステロール値低下を高め、血栓予防や糖の代謝正常化に働きます。
    レシピ参照
 
納豆・トマト・とうもろこしの黒酢和えの画像
  • 5分
  • 納豆のナットウキナーゼ、トマトのリコピンやカリウム、とうもろこしのリノール酸や食物繊維は、血管をしなやかにして血栓を予防しコレステロールを低下させる食べ合わせです。黒酢のクエン酸が血流をよくし、高血圧や便秘予防にも優れた効果を発揮します。
    レシピ参照
 
納豆・青じそ・梅干しのサラダパスタ の画像
  • 15分
  • 血栓予防効果の高い納豆と青じそ・にんにく・梅干しを一緒に取ると、良質なたんぱく質と高い抗酸化力が血管を強化し、血液サラサラに働く食べ合わせになります。にんにくのアリシンは加熱するとアホエンという物質が生成され血栓予防に働きます。さらにオリーブ油のオレイン酸が血中の悪玉コレステロール低下に働き、食欲も増進される一品です。
    レシピ参照
 
納豆味噌とマグロの大根そば の画像
  • 10分
  • 納豆と味噌はともに大豆を原料とした発酵食品で、活性酸素を除去して腸の働きを整える・コレステロールを低下させる・肌や粘膜を保護するなどの働きを持っています。納豆・味噌・マグロ・大根を一緒に取ると、マグロのEPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が血栓を予防し、大根の食物繊維がコレステロールを低下させるので、脳梗塞の予防に有効な食べ合わせになります。
    レシピ参照
 

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