インフルエンザ予防レシピ

寒いときに食べたいレシピ

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体温が下がると免疫力が低下することは、多くのデータで証明されています。寒い時には体を温める食べ物を取り、免疫力を高めて風邪やインフルエンザを寄せつけない体を作りましょう。一般に夏野菜には体を冷やす作用があり、一方、秋冬野菜には体を温める作用を持ったものが多くあります。寒い季節にはその時期に豊富に出回る食材を積極的に取ると、自然に体を温めることにつながります。
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かぼちゃと鮭の煮物の画像
  • 30分
  • かぼちゃと鮭はともに体を温める作用を持っている食材です。かぼちゃのβーカロテンと鮭のビタミンAが鼻や喉の粘膜強化に働くため、風邪予防にも有効です。かぼちゃのβーカロテンは鮭の脂質と一緒に調理することで、体内での吸収率が高まります。
    レシピ参照
 
大根と牛肉のコトコト煮の画像
  • 40分
  • ビタミンCが豊富でジアスターゼなどの消化酵素を含んでいる大根は、加熱すると胃腸を温め、消化吸収が高まる食材になります。たんぱく質と脂質を含む栄養価の高い牛肉と一緒に取ると、胃腸の働きがさらに高まり、体力強化につながります。牛肉は鉄分を多く含有しているため、冷え性にも有効です。枝豆のビタミンB1が疲れを癒してさらに体力強化に働きます。
    レシピ参照
 
山の芋と鶏ササミ肉の蒸し物の画像
  • 20分
  • 長いものヌルヌル成分は気管や消化管などの粘膜を守る働きを持っています。消化がよくお腹を温める鶏肉、粘膜強化に働くにんじん、免疫細胞を活性化するエリンギと一緒に取ると、ウイルス予防に優れた食べ合わせになります。
    レシピ参照
 
エビ入りすいとんの画像
  • 20分
  • 小麦は気力を増し、常食すると胃腸が丈夫になる食材です。抗酸化力の高いしいたけ・にんじん・ねぎ、血行を促して体を温めるエビと一緒に取ると、体の中から温まり免疫力が強化される食べ合わせになります。しいたけの戻し汁には余分な中性脂肪やコレステロールを体外に排泄する働きがあります。
    レシピ参照
 
やまいも入りにら粥の画像
  • 20分
  • 寒い時におススメのお粥です。にらは長いもと一緒に食べ合わせると、全身に力がつき、胃腸が強化される食べ合せになります。卵の良質なたんぱく質・脂質・ビタミン類が栄養バランスを整え、免疫力強化に働きます。にらに豊富に含まれるカロテンは加熱することで吸収率が高まります。
    レシピ参照
 

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