糖尿病予防レシピ

糖尿病を予防するレシピ

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糖尿病を予防する食生活で、食べてはいけない食品はありません。気をつけることは栄養の「バランス」と、「食べ過ぎ」です。一般にエネルギー源は「糖質=60%、たんぱく質=15~20%、脂質=20~25%」で取るのが理想的といわれています。カロリーばかりに気を取られて食事をしていると栄養が偏りがちになり、他の病気の要因にもなりかねません。いろいろな食品を彩りよく食べ合わせ、バランスのよい食事を心がけましょう。特に食物繊維の多い食品を一緒に食べ合わせると、血糖値上昇を抑えることができるので、毎食、食物繊維を多く含む食品を取ることが大切です。
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アサリと昆布の煮物の画像
  • 30分
  • アサリは良質のたんぱく質を含み、遊離アミノ酸の一種であるタウリンを豊富に含んでいます。タウリンはコレステロール値を低下させ、インスリンの分泌を促す働きを持っており、食物繊維やマグネシウムを豊富に含む昆布と一緒に取ると、糖尿病の予防に優れた食べ合わせになります。にんじんの食物繊維がその働きをさらに高めます。
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大根の蒸し卵シジミあんかけの画像
  • 50分
  • 大根は消化器系の働きを調整して余分な水分を体外に排出し、多食を防いで糖尿病の予防に有効に働く根菜です。シジミにはインスリンの分泌を促すタウリンが豊富に含まれており、ビタミンB12や鉄分が肝臓病予防にも有効です。大根と枝豆の食物繊維がブドウ糖の吸収阻止に働くため、糖尿病の予防が期待できる一品です。栄養バランスのよいヘルシー料理です。
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イカと緑黄色野菜の信田煮の画像
  • 40分
  • イカ・にんじん・こんにゃく・小松菜・油揚げは、イカのタウリン、にんじん・こんにゃく・小松菜の食物繊維、油揚げのマグネシウムがバランスよく豊富に取れるため、糖尿病の予防に優れた食べ合わせです。ブドウ糖の吸収が阻止されるため血糖値が下がり、インスリンの機能が高まります。油揚げは熱湯で油抜きしてから調理すると、カロリーを抑えることができ、味も染み込みやすくなります。
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焼きサバの炒り豆腐の画像
  • 20分
  • 木綿豆腐は食物繊維やマグネシウムを豊富に含んでおり、しめじやねぎと一緒に取ると、糖質の吸収が抑えられて血糖値上昇が阻止されます。サバに含まれるタウリンがインスリンの合成や機能上昇に働くため、木綿豆腐・しめじ・ねぎ・サバは、糖尿病の予防に有効な食べ合わせになります。栄養価にも優れ、生活習慣病やダイエットにもおススメの一品です。
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イカのラビゴットソースの画像
  • 15分
  • イカは高たんぱくで低カロリーな食品です。アミノ酸の一種であるタウリンを多量に含んでおり、インスリンの効果を高めて糖尿病の予防に効果を発揮します。トマトの食物繊維やたまねぎの硫化アリルが血糖値上昇の抑制に働き、酢がその働きをさらに高めます。ダイエットにも有効な一品です。
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ヒジキ入りレタス包みシュウマイの画像
  • 20分
  • 干しヒジキは食物繊維やマグネシウムを豊富に含んでいる日本の伝統保存食品です。食物繊維は小腸の中で糖質の吸収を遅らせ、マグネシウムはインスリンの機能を高める働きを持っています。レタスやたまねぎの食物繊維がプラスされることでより一層の緩やかな糖質吸収が期待できます。酢にはGI(グリセミック・インデックス=その食品を食べた時の血糖値上昇を数値化したもの)の上昇を抑える働きがあります。
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アジ龍田揚げとナッツのハーブサラダの画像
  • 20分
  • アジは良質なたんぱく質や脂質を含み、インスリンの分泌を促すタウリン含有も高い青魚です。マグネシウムが豊富なカシューナッツと食物繊維が豊富なパプリカやハーブと一緒に取ると、インスリンの機能が高まりブドウ糖の吸収が予防され、糖尿病の予防に優れた食べ合わせになります。ワインビネガーが血糖値上昇抑制に働きダイエットにもおススメです。
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大豆・トマト・豆苗の牛肉スープの画像
  • 15分
  • 大豆・トマト・枝豆・豆苗で作るスープは、豊富な食物繊維が小腸の中で糖質の吸収を遅らせて血糖値上昇を抑え、マグネシウムがインスリンの機能上昇に働くため、糖尿病の予防に有効な食べ合わせです。β-カロテンやビタミンCが豊富なトマトや豆苗は粘膜強化や美肌効果にも優れ、牛肉の栄養素が体力を強化し、にんにくの抗酸化力が免疫力強化に働きます。豆苗はえんどう豆の新芽で、食物繊維・ビタミン・ミネラルをバランスよく含んでいるスプラウトです。
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全粒粉のピタパンの画像
  • 20分
  • 全粒粉とは小麦のふすまを取り除かずに粉にしたもので、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれている健康食品です。全粒粉で作るパンは食べた後の血糖値の上昇が低く、キャベツ・にんじん・セロリの豊富な食物繊維がプラスされると、血糖値上昇を抑える優れた食べ合わせになります。牛乳は血糖値上昇が低いので、パンと一緒に取ると食後の血糖値上昇を抑えることができます。紅鮭でたんぱく質を補います。
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きのことごぼうのそばの画像
  • 20分
  • きのことごぼうに含まれる豊富な食物繊維は、小腸の中で糖質の吸収を遅らせ、糖尿病の予防に有効に働きます。ワカメやねぎをプラスすることで、その働きがより一層高まります。そばは糖質が多い食品ですが、ごぼうやきのこと一緒に取ることで血糖値の上昇を抑えることができ、整腸作用も期待できます。
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