薬効豆腐レシピ
薬効豆腐レシピ
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栄養価の高い豆腐は、味にクセがないため、いろいろな食材と組み合わせて料理されることが多い食品です。魚、肉、野菜、海藻、きのこ、豆類、くだもの、木の実…、どんな食品とでも相性がよく、また煮る・揚げる・炒める・和えるなど、さまざまな調理法でもその栄養素やうまみを損なうことなく、料理することができる食品です。
豆腐に含まれる栄養素を知り、体調に合わせて組み合わせる食材を選び、薬効高いレシピを作ってみましょう。
豆腐の分量ですが、都会では一丁300~350gのものが多く、地方になると350~400gと若干大きくなり、沖縄豆腐は一丁1kgが一般的です。ここでは豆腐1丁は350gのものを使用しています。
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豆腐ソースの豚冷しゃぶの画像
  • 15~20分(豆腐の水切り時間は除く)
  • 消化のよい豆腐に有機酸を多く含んだ酢を加えて作るソースは、脂肪蓄積を予防する働きのあるソースです。キウイフルーツのペクチンは酢のクエン酸の働きと一緒になり血中コレステロールを低下させ、脂肪の分解を高める働きをします。豚肉のたんぱく質はアミノ酸バランスに優れ、豊富なビタミンB1が疲労を予防。豆腐、豚肉、キウイフルーツは動脈硬化や疲労回復、脳の活性化に有効な食べ合わせです。
    レシピ参照
 
みそ味の豆腐揚げ の画像
  • 25~30分(豆腐の水切り時間は除く)
  • 豆腐とイワシはともに不飽和脂肪酸を豊富に含む食べ物です。イワシに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)は脳の働きを活性化させて記憶力向上に働き、豆腐に含まれるレシチンと一緒になって、脳の老化防止に働きます。大豆を原料とする味噌をプラスすることで脳の活性化がさらに高まり、健脳効果の高い食べ合わせになります。
    レシピ参照
 
豆腐寒天とホタテ貝柱のパセリドレッシングの画像
  • 20~25分(豆腐の水切り時間と固める時間は除く)
  • ホタテ貝柱に含まれる遊離アミノ酸のタウリンは、肝機能を高め、血中コレステロールを低下させる働きを持っています。豆腐のリノール酸がコレステロールを下げるので、豆腐とホタテ貝柱を一緒に取ると、動脈硬化や高血圧の予防に有効な食べ合わせになります。トマトに含まれるビタミンCやカリウム、食物繊維が高血圧の低下効果をさらに高めます。
    レシピ参照
 
豆腐と焼きナスのだし浸しの画像
  • 15~20分(豆腐の水切り時間と冷蔵庫で冷やす時間は除く)
  • ナスの実に含まれるフラボノイドは毛細血管を強化する働きに優れ、豆腐に含まれる豊富なリノール酸と一緒に取ると、血栓や動脈硬化予防に有効な食べ合わせとなります。たまねぎの持つ血中の善玉コレステロールを増やす硫化アリルの働きがプラスされ、血流サラサラ効果が高まります。
    レシピ参照
 
くるみと松の実入りの豆腐かまぼこの画像
  • 30~35分(豆腐の水切り時間は除く)
  • 豆腐にくるみと松の実をプラスした豆腐かまぼこは、良質なリノール酸を豊富に取ることができるため、脂肪やコレステロールを低下させ、血栓や動脈硬化の予防に有効に働きます。くるみに豊富に含まれるビタミンEは、豆腐のレシチンの働きと一緒になり、体や脳を若々しく保ち、老化防止に一役買います。
    レシピ参照
 
揚げ豆腐と雑穀米のカレードレッシングの画像
  • 20~25分(豆腐の水切り時間と味をしみ込ませる時間は除く)
  • 油で揚げた豆腐で脂質を、雑穀米で糖質を、ロースハムでたんぱく質を補う体力のつく一品です。ドレッシングの酢が三大栄養素の体内への吸収を高め、カレー粉の薬効が食欲増進や免疫力強化に働きます。きゅうりの体を冷やす作用は、酢と一緒に取ることでやわらげられます。
    レシピ参照
 
豆腐とキャベツのトマト入りハンバーグの画像
  • 20~25分(豆腐の水切り時間は除く)
  • 良質なたんぱく質と脂質を持つ豆腐と、発がん物質の解毒を促進するキャベツやトマトを一緒に取ると、免疫力に優れた食べ合わせになります。木綿豆腐に多く含まれるカルシウムは、キャベツに含まれる吸収のよいカルシウムと一緒になり、骨や歯を丈夫にして精神安定に働きます。やわらかくて吸収がよいので胃腸の弱っている時の栄養源としておススメです。
    レシピ参照
 
豆腐とトマトのチリソースの画像
  • 25~30分(豆腐の水切り時間は除く)
  • 三大栄養素、ビタミン、ミネラルの栄養素がバランスよく取れる一品です。にんじん・にんく・トマトには高い抗がん作用があり、豆腐の植物性たんぱく質と豚肉の動物性たんぱく質と一緒に取ると、免疫力を強化する働きがさらに高まる食べ合わせになります。チリソースの辛みが発汗を促し、食欲が増進されます。
    レシピ参照
 
豆腐・エビ・にらの炒めものの画像
  • 15~20分(豆腐の水切り時間は除く)
  • 豆腐とエビを一緒に取ると、豆腐とエビの良質なたんぱく質・カルシウム・鉄分が体力強化・骨の強化や精神安定・貧血予防などに有効に働く食べ合わせになります。にらのビタミンCが貧血予防効果をさらに高め、硫化アリルが豆腐とエビのビタミンB1の吸収率を高めて疲労回復に働きます。
    レシピ参照
 
冷奴どんぶりの画像
  • 5~6分(豆腐の水切り時間は除く)
  • たっぷりの豆腐と薬味をかけたどんぶりは、良質なたんぱく質・脂質・糖質を取れる健康食です。カツオ節のビタミンDが豆腐のカルシウム吸収を高めて骨の強化や精神安定に働き、刻みねぎのビタミンCが鉄分の吸収を高めて貧血を予防、ごまのレシチンが健脳効果を高めます。薬味のカツオ節・ねぎ・ごまが、豆腐の体を冷やす作用を適度に緩和して栄養源として効率よく働く手助けをします。
    レシピ参照
 

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