11月の旬のレシピ

 
11月の大気は冬の気配が濃厚です。朝晩の冷え込みはさらに厳しくなり、冬の準備の助走期間を迎えます。この時期には体内を温める食べ物をしっかり取り、呼吸気管の保護に努めることが大切です。乾いた空気は肺などの呼吸気管を直撃しやすく、免疫力が低下すると風邪をこじらせ肺炎に…という状況になりかねません。滋養豊かな食材で免疫力を強化しましょう。
 11月は胃腸の働きを高め、体を温める根菜類がますますうまみを増してくる嬉しい季節です。ゼラチン質の多い魚介類や鶏の手羽先などの動物性たんぱくを上手に組み合わせて、免疫力を強化し秋の冷気に負けない体力をつけましょう。


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ホタテ貝柱とブロッコリーの春雨炒め
抗がん作用や老化防止に有効
ホタテ貝柱とブロッコリーの春雨炒めの画像
  • 20~25分
  • ホタテ貝柱は高たんぱくで低エネルギー、薬効の高い食材です。遊離アミノ酸のタウリンを豊富に含み、コレステロール低下や動脈硬化の予防に働きます。ブロッコリーや松の実と一緒に取ると、細胞の酸化が予防され、抗がん作用や老化防止に有効な食べ合わせになります。緑豆春雨でエネルギーを高めます。
    レシピ参照
 
りんごとクリームコーンのスープ
食欲不振や病後におススメ
りんごとクリームコーンのスープ の画像
  • 10分
  • りんごととうもろこしは、胃腸を強化して便秘を解消する食べ合わせです。豊富な食物繊維が血中コレステロールを低下させ、腸内環境を整えます。りんごはすりおろすと消化が高まるので、食欲のない時や病後におススメの滋養食です。
    レシピ参照
 
りんごの皮のアップルティー
りんごの抗がん作用を無駄なく取り入れる
りんごの皮のアップルティー の画像
  • 5分
  • りんごの皮には抗がん作用の高い成分が豊富に含まれています。調理でりんごの皮を使わない時は、むいた皮をその都度冷凍しておき、紅茶と一緒に飲むと抗がん作用を無駄なく取り入れることができます。紅茶に含まれるカテキンの抗菌作用やコレステロール低下作用と一緒に、脂質異常や高血圧予防に有効です。
    レシピ参照
 
すりおろしにんじんとブロッコリーのクリームシチュー の画像
  • 25分
  • 皮膚や粘膜に潤いを与え、新陳代謝を促すにんじんとブロッコリーのβ‐カロテンは、大気中の湿度が減少して肌が乾燥しやすくなる季節には積極的に取りたい栄養素です。オリーブ油と鶏肉の脂質で肌のかさつきを防ぎ、豆乳を加えることで角質層の水分を保持します。消化もよく、眼精疲労にも効果があります。
    レシピ参照
 
りんごと豚薄切り肉のトマト蒸し煮
りんごのクエン酸と豚肉のビタミンB1で元気が出る
りんごと豚薄切り肉のトマト蒸し煮の画像
  • 20分
  • りんごの酸味のクエン酸が食欲増進に働き、豚肉のビタミンB1が糖質の分解を高めるため、りんごと豚肉は疲れが取れて元気が出る食べ合わせです。りんごの食物繊維のペクチンが血中コレステロールを低下させ、便秘予防に有効に働きます。トマトを加えて抗酸化力を高めます。
    レシピ参照
 
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