4月の旬のレシピ

 
4月は新しい環境や人との出会いの月。希望に胸が膨らむ一方、新たな環境への対応などで気付かぬうちにストレスを感じ、結果、体調不良を起こすことがままあります。 実際、体内のバランスを調整する自律神経の「交感神経」と「副交感神経」が入れ替わる時期に当たるため、春は不安定になりやすいのです。
 香りのある野菜を豊富に取って心身をリラックスさせ、同時に細胞の酸化を防ぐ食生活を心がけ、冬の体から春の体に切り替わる時期を、上手に乗り切りましょう。


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にらとたけのこの卵とじ
高血圧や動脈硬化に働く
にらとたけのこの卵とじの画像
  • 20~25分
  • たけのこは食物繊維とカリウムを豊富に含んでいる低カロリー食品で、にらのカリウムと一緒に利尿作用を高めて体内の余分な水分や老廃物を排出して、むくみや高血圧の予防に働く食べ合わせになります。必須アミノ酸を含有する卵と一緒に取ると、卵に足りない食物繊維をにらとたけのこが補い、栄養バランスに優れた一品になります。豊富な食物繊維がコレステロールを低下させ、良質なたんぱく質が血管を強化して、動脈硬化や脂質異常などの生活習慣病の予防に有効です。
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マッシュルームの重ね寿司
すし飯が栄養成分の吸収を高める
マッシュルームの重ね寿司の画像
  • 25~30分(米を炊く時間は除く)
  • マッシュルームは鉄分・カルシウム・カリウムなどのミネラル類や食物繊維を多く含んでいるきのこです。良質な脂質やカルシウム・カリウムを含む松の実とくるみと一緒に取ると、抗酸化力の高い高血圧や骨粗鬆症などの予防に有効な食べ合わせになります。腸内の環境が整えられ、コレステロール値低下にも働きます。酢には保存性を高めて食欲を増進させると同時に、他の栄養成分の吸収を高める効果があります。
    レシピ参照
 
マッシュルームと牛ひき肉の味噌サンド
豊富な鉄分が、貧血予防に働く
マッシュルームと牛ひき肉の味噌サンドの画像
  • 25~30分
  • マッシュルームには鉄分やナイアシンが含まれており、ナイアシンは血行をよくし、鉄分は牛肉の鉄分と一緒に、貧血や冷え性を予防します。マッシュルームとレタスのカリウムが体内の余分なナトリウムを排出して高血圧や動脈硬化の予防に有効に働きます。牛肉の動物性たんぱく質と、味噌の植物性たんぱく質の両方が取れる栄養価の高いサンドイッチです。
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大豆のマリネ
豊富なビタミンB群が神経の働きを正常に保つ
大豆のマリネの画像
  • 90分(0)
  • ビタミンB群を豊富に含んでいる大豆は、神経の働きを正常に保つ働きに優れています。大豆はイライラを解消するカルシウム、うつ症状を緩和するマグネシウムなども含有しており、自律神経失調症の症状緩和に有効な食品です。パセリでビタミンC、にんじんでβ-カロテンを補います。
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パセリサラダ
高い抗酸化力が細胞の酸化を予防する
パセリサラダの画像
  • 20~25分
  • タブーリというパセリを豊富に使うレバノンのサラダを、春雨を使って作りました。栄養価の高いパセリを、豊富に食べられるサラダです。パセリのβ-カロテンやビタミンCと、トマトのリコピンが抗酸化力を高め、細胞の酸化防止に有効に働き、免疫力を高めて抗がん作用に有効です。玉ねぎの硫化アリル類は血中の善玉コレステロールを増やす働きを持っています。
    レシピ参照
 
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