7月の旬のレシピ

 
梅雨も明け本格的な陽射しが降り注ぐ7月は、太陽の光を浴びた元気でみずみずしい野菜や良質な脂質を持った魚が市場に出回ります。一方で、冷房病や熱中症、赤痢や腸チフスなどといった季節病を引き起こしやすい時期でもあります。
 夏に旬を迎える栄養価の高い食材をフルに活用し、夏バテや紫外線に負けない体力を作りましょう。体力が落ちると病原菌による食中毒などにも感染しやすくなります。


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キウイフルーツと鶏手羽先のカレー
コラーゲン吸収が高まり、肌に弾力が出る
キウイフルーツと鶏手羽先のカレー の画像
  • 30分
  • キウイフルーツと鶏手羽先は、シミとシワを予防する優れた食べ合わせです。キウイフルーツに含まれるビタミンCはメラニン色素の生成を抑え、ビタミンEはメラニン色素の排出を促し美肌を作ります。一方、鶏手羽先に豊富に含まれるコラーゲンは肌に弾力を与え、ビタミンCと一緒に取るとその効果は倍増します。カレーの抗酸化力が細胞の酸化を予防し、食欲増進に働きます。
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きゅうりと焼き豚のごま酢油漬け
豊富なカリウムが血圧安定に働く
きゅうりと焼き豚のごま酢油漬けの画像
  • 15分
  • きゅうりはウリ科の夏野菜で、生食すると体内の余分な熱を冷ます作用に働きます。カリウムも豊富に含んでおり、にんじんのカリウムと一緒に血圧正常化に働きます。焼き豚のたんぱく質・脂質・ビタミンBが体力強化と疲労回復に、酢の有機酸が食欲増進に働きます。
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鶏ササミ肉・きゅうり・油揚げの梅じょう油添えの画像
  • 20分
  • 鶏ササミ肉・きゅうり・油揚げは、酢と一緒に取ることで良質な脂質やたんぱく質が体内によく吸収され、滋養に優れたヘルシーな食べ合わせになります。梅干しのクエン酸が疲労を回復してエネルギー代謝を高めるため、食欲のない時におススメです。梅干しの有機酸が食欲増進に働き、ダイエット食や糖尿病予防食としても優れています。
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ウナギ白焼きとカラーピーマンのマリネ
シミやシワが予防され、瑞々しい肌を作る
ウナギ白焼きとカラーピーマンのマリネ の画像
  • 15分
  • ウナギはビタミンA・コラーゲン・ビタミンE、さらにビタミン様物質のコエンザイムQ10を多く含み、若さ維持や肌のシミやシワの予防に高い効果を発揮する食品です。脂質は多価不飽和脂肪酸のEPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)で、レシチンと一緒にコレステロール低下に働き血栓予防に働きます。ビタミンCが豊富なパプリカと一緒に取ると瑞々しい肌や美白効果が高まる食べ合わせになります。
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ウナギの信田焼き
肌の弾力が高まり、メラニン色素の沈着が予防される
ウナギの信田焼きの画像
  • 20分
  • ウナギ・豆腐・油揚げはビタミンEや良質な脂質を含んでいる食品で、ウナギには美肌作りや内臓強化に働く筋肉コラーゲンが豊富に含まれています。ピーマンのビタミンC、にんじんのβ‐カロテンを一緒に取ると、肌の弾力が高まり、メラニン色素の沈着が予防される食べ合わせになります。消化吸収に優れたダイエットにも有効な一品です。
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