6月の旬のレシピ

 
6月は梅雨の季節。梅雨入りは壬の日(みずのえのひ)とも呼ばれ、梅雨の語源は湿度が高くカビが発生しやすいことから「黴雨(ばいう)」が「梅雨」に転じたという説と、この時期には梅の実が熟する季節であるため「梅雨」と呼ばれるようになったという説があります。いずれにせよ、夏に向かって気温は上がり、雨によって湿度が高まるため、カビが発生しやすく、また食べ物が傷みやすいため、食中毒の発生の高い季節です。
 消化器系の働きを高め、生食に気をつけることが大切です。また、時間の経ってしまったものは、必ず再加熱をするようにしましょう。手をよく洗うこともお忘れなく。


<< 前へ  1  [2]  3  4  次へ >>  
らっきょうのカツオ和え
らっきょうと酢は、疲れを取り血液を浄化する
らっきょうのカツオ和えの画像
  • 15~20分
  • らっきょうは酢と一緒に取ると血液浄化作用が高まり、さらに酢の疲労回復作用も加わり、血液サラサラや疲労回復に有効な食べ合わせになります。カツオの良質な脂質は、殺菌作用を持つらっきょうの硫化アリルの働きによって酸化が防止されます。抗酸化力が高く、コレステロール低下に有効な一品です。
    レシピ参照
 
らっきょう粥
体を温め、胃腸を強化する
らっきょう粥の画像
  • 50~60分
  • らっきょうともち米は、体を温め、胃腸を丈夫にする食べ合わせです。らっきょう特有の香りと梅干の酸味が食欲を増進させて胃腸の働きを高め、腹痛や下痢の予防に有効に働きます。乾燥したなつめは漢方では「体萊(たいそう)」と呼ばれ、脾臓(ひぞう)を補い精神を安定させる効能があるといわれています。葉酸を含んでいるために中国では妊娠中の女性が好んで食べたと伝えられています。
    レシピ参照
 
生らっきょうのごま油炒め
腹痛や下痢の予防に有効
生らっきょうのごま油炒めの画像
  • 15~20分
  • 胃腸の働きを高めるらっきょうと、良質なたんぱく質や脂質を持つ鶏肉を一緒に取ると胃腸の働きが高まり、腹痛や下痢の予防に働く食べ合わせになります。血流をよくするらっきょうと発酵食品の味噌はコレステロールを低下させ、動脈硬化や心筋梗塞の予防に有効です。味噌の麹菌が生産する麹酸は老化を防止する作用を持っています。
    レシピ参照
 
らっきょうカナッペ 
らっきょうが、脂質過多を予防する
らっきょうカナッペ の画像
  • 15~20分
  • 卵やマヨネーズの入ったタルタルソースは良質なたんぱく質や脂質が取れる栄養価の高いソースです。血液の流れをよくするらっきょうと一緒に取ると、卵とマヨネーズに含まれる飽和脂肪酸の取り過ぎを心配することなく食べられる食べ合わせになります。クラッカーの糖質で体力を強化し、クレソンとオレンジでビタミンCで栄養バランスを整えます。
    レシピ参照
 
らっきょうサラダ
酢漬けのらっきょうは、血液浄化作用が高い
らっきょうサラダの画像
  • 15~20分
  • 酢漬けのらっきょうは食欲増進、疲労回復、血液浄化作用がより一層高まる食品です。大根の消化酵素とアスパラガスのアスパラギン酸、双方に含まれる食物繊維を一緒に取ると、胃腸の働きがさらに整えられ、コレステロールが低下し、動脈硬化の予防に有効な食べ合わせになります。ロースハムでたんぱく質を補い、アスパラガスのカロテンはドレッシングの脂質で吸収率が高まります。
    レシピ参照
 
<< 前へ  1  [2]  3  4  次へ >>  
05/01
本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
03/31
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめとじゃこのソフトふりかけ]を追加しました。
03/23
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめと海苔のうまうまナムル]を追加しました。
 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ