7月の旬のレシピ

 
梅雨も明け本格的な陽射しが降り注ぐ7月は、太陽の光を浴びた元気でみずみずしい野菜や良質な脂質を持った魚が市場に出回ります。一方で、冷房病や熱中症、赤痢や腸チフスなどといった季節病を引き起こしやすい時期でもあります。
 夏に旬を迎える栄養価の高い食材をフルに活用し、夏バテや紫外線に負けない体力を作りましょう。体力が落ちると病原菌による食中毒などにも感染しやすくなります。


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古代赤米のモロヘイヤ雑炊
老化防止とがん予防に有効
古代赤米のモロヘイヤ雑炊の画像
  • 15~20分
  • 古代赤米はお米のルーツであり、お赤飯の起源ともいわれているお米です。赤い色素は抗酸化力の高いポリフェノールで、カロテンが豊富なモロヘイヤやにんにくと一緒に取ると、血管や粘膜を丈夫にして老化を防止し、がん予防にも優れた効果を発揮する食べ合わせになります。
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アボカドティップ
豊富なビタミンEが細胞の老化を予防する
アボカドティップの画像
  • 15分
  • アボカド・アーモンド・タラコは、ビタミンEを豊富に含んでいる食材です。ビタミンEは体内の過酸化脂質を抑えて細胞の老化防止に働き、シミやシワ・動脈硬化などを防ぐ働きに優れています。たまねぎとトマトを加えて抗酸化力を高め、ビタミンCが豊富な野菜を一緒に食べ合わせると、活性酸素の発生を抑えて老化防止に働きます。
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ウナギとパセリのトマトスパゲッティ
ウナギ・パセリ・トマト・にんにくで活性酸素をやっつける
ウナギとパセリのトマトスパゲッティの画像
  • 20分
  • ウナギ・パセリ・トマト・にんにくで作るスパゲッティは、体内で抗酸化物質がたくさん作られる食べ合わせです。体内に発生した活性酸素をやっつけ、シミやシワを予防して若さを維持し、がん抑制効力にも優れています。パセリは最後に加えて加熱を抑え、ビタミンCを有効に取り入れましょう。
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にがうりスープ 
夏バテ防止に有効
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  • 30~40分
  • にがうりはビタミンCやカリウム・鉄などのミネラルを豊富に含む南国の野菜です。ビタミンB1が豊富な豚肉と硫化アリルを含有するねぎやしょうがは、硫化アリルがビタミンB1の吸収率を高めるため、疲労や倦怠感を取り除く最強の食べ合わせになります。にがうりの苦み成分は胃を刺激して消化液の分泌を促し、食欲増進に働くので、夏バテ防止に効果的です。また、にがうりには血圧を安定させるカリウムも豊富に含まれ、高血圧症気味の人にもおススメです。
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トマト・ヨーグルト・牛乳のスープ
夏風邪の体力消耗に有効
トマト・ヨーグルト・牛乳のスープの画像
  • 10分
  • トマト・ヨーグルト・牛乳は、ビタミン・ミネラル・たんぱく質・脂質がバランスよく取れる食べ合わせです。栄養価に優れているため、夏風邪などで体力を消耗した時の優れた栄養源となります。たまねぎの咳や痰を取り除く作用と、セロリの熱を冷ます作用をプラスすることで、より一層効果を高めます。
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