1月の旬のレシピ

 
新しい年を迎える1月は、ごちそうで胃腸が疲れやすい時でもあります。外気は下がり、室内で過ごすことが多くなりがちで、運動不足も手伝い体に脂肪がたまりやすくなります。苦みのある野菜を取ることで体内を浄化し、高たんぱくで低脂肪の食材を上手に取り、体力を保ち免疫力の強化に努めましょう。鶏肉やエビなど、体を温めエネルギーを補う食材は冬の食卓に有効です。


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豆腐のカニ餡かけ 
風邪で喉の痛い時におススメ
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  • 15分
  • 良質なたんぱく質を含む豆腐とカニで作る餡かけは、喉ごしもよく、風邪で喉の痛い時におススメの一品です。カニは体内の余分な熱を冷ます作用もあり、体全体の機能を高める働きに優れています。しょうがの辛味成分は新陳代謝を促して発汗作用を高める作用があり、風邪の発熱時だけでなく予防にも有効です。
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アサリときゅうりの海苔酢
海苔の水溶性食物繊維が血圧降下に働く
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  • 30分
  • 海苔はビタミン・ミネラル・食物繊維などを豊富に含んでいます。特に水溶性の食物繊維はナトリウムが腸から吸収されるのを防ぐと同時にカリウム放出にも働き、カリウムやカルシウムの働きと一緒に、血圧降下に有効に働きます。アサリのタウリン、きゅうりのカリウム、酢のアルギニンが高血圧予防効果をさらに高めます。
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豚肉と野菜の蒸しワンタン
疲労回復や体力強化にも有効
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  • 20分
  • 豚赤み肉は脂肪が少なく良質なたんぱく質やビタミンA・B・Eを豊富に含み、にらのカルシウム・にんじんのカリウム・レタスのビタミンEと一緒に取ると、血管が強化され、血流がよくなり、高血圧の予防に働きます。蒸すことで余分な脂質が落とされ、脂質の取り過ぎの心配はありません。ビタミンB1の豊富な豚肉は、にらの働きで吸収が高まり、疲労回復や体力強化にも有効です。
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エビとしいたけのクリームコーンスープ
エビととうもろこしで生活習慣病を予防する
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  • 15分
  • エビととうもろこしは、生活習慣病や老化防止に有効な食べ合わせです。エビの甘み成分のベタインやうまみ成分のタウリンは、血中コレステロールを低下させて糖の吸収を阻害する働きを持っており、とうもろこしのリノール酸と一緒に脂質異常や糖尿病の予防に有効に働きます。とうもろこしのカリウムは血圧を下げ、食物繊維は便秘予防に有効です。
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カニと鮭のオイスタースープ
免疫力が高まり、滋養強壮に優れたスープ
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  • 15分
  • 高たんぱくで低脂肪のカニ、良質なたんぱく質と脂質を持つ鮭に抗酸化力の高いしいたけを加えると、免疫力が高まり、滋養強壮に優れた食べ合わせになります。カニのタウリンがコレステロールを下げ、鮭のEPA(イコサペンタエン酸)が血流をよくするため、動脈硬化や血栓予防に有効に働きます。春雨を加えて炭水化物を補います。
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