1月の旬のレシピ

 
新しい年を迎える1月は、ごちそうで胃腸が疲れやすい時でもあります。外気は下がり、室内で過ごすことが多くなりがちで、運動不足も手伝い体に脂肪がたまりやすくなります。苦みのある野菜を取ることで体内を浄化し、高たんぱくで低脂肪の食材を上手に取り、体力を保ち免疫力の強化に努めましょう。鶏肉やエビなど、体を温めエネルギーを補う食材は冬の食卓に有効です。


<< 前へ  1  2  3  4  [5]   次へ >>  
みかんサンド
老化を防止し、美肌を作る
みかんサンド の画像
  • 15分
  • みかんはビタミンCを筆頭にA・B群・Eなどを含み、酸味成分は食欲増進に働くクエン酸です。みかんをクリームチーズや生クリームの栄養素と一緒に取ると、老化予防・免疫力強化・美肌作りに有効な食べ合わせになります。細切りしたレタスをサンドイッチの周りに飾ると、パンの乾燥を防ぐと同時にビタミンEや食物繊維の補給源になります。
    レシピ参照
 
かぶとアサリの半熟卵入りキムチスープ
貧血を予防し、血糖値の急上昇を予防する
かぶとアサリの半熟卵入りキムチスープ の画像
  • 20分
  • かぶの根は胃腸を温めて冷えを取り除く働きに優れています。さらに貧血を予防する葉酸を豊富に含んでいるため、アサリが含有する鉄やビタミンB12の働きと一緒に貧血予防に働きます。アサリには肝臓を強化してインスリンの効果を高める働きがあり、かぶ・じゃがいも・キムチの食物繊維と一緒に、糖尿病の予防にも有効。抗酸化力の高いキムチをプラスして、がん予防と同時に免疫力を高めます。
    レシピ参照
 
エビと白きくらげの中華スープ 
腎臓の働きが高まり、夜間の頻尿に効果がある
エビと白きくらげの中華スープ の画像
  • 10~15分
  • 脂質が少なくヘルシーでダイエットに向くスープです。エビには体を温める働きがあり、同様に体を温めて腎機能を補う白きくらげと銀杏を一緒に煮てスープにすると、腎臓の働きが高まり、夜間の頻尿に効果がある食べ合わせになります。子どもの夜尿症にも有効です。白きくらげは「銀耳(インアル)」と呼ばれる中華料理の高級食材で、不老長寿な食材として珍重されています。
    レシピ参照
 
カニあんかけ豆腐花(トウフファー)風
動脈硬化を予防して、血液をサラサラにする
カニあんかけ豆腐花(トウフファー)風の画像
  • 15~20分(干ししいたけを戻す時間は除く)
  • 豆腐花は豆乳とにがりで作る中国のデザートです。ここでは絹ごし豆腐で代用し、ポン酢をかけていただきます。カニのタウリンはコレステロールを下げる働きがあり、しいたけのレンチシンと一緒に動脈硬化の予防に有効です。豆腐のサポニンやリノール酸にもコレステロールを下げる働きがあるため、血液をサラサラにして生活習慣病の予防に働きます。
    レシピ参照
 
アサリと卵のスープ 
ピーマンやパセリのビタミンCが、鉄分吸収を高める
アサリと卵のスープ の画像
  • 10~15分
  • アサリは良質なたんぱく質・鉄分・ビタミンB12などを豊富に含み、特にビタミンB12含有量は貝類の中ではトップクラスです。鉄分が血液を作る材料となり、ビタミンB12が増血作用を持っているため、カキは貧血予防に有効な食品です。ピーマンとパセリのビタミンCが鉄分吸収をさらに高めます。
    レシピ参照
 
<< 前へ  1  2  3  4  [5]   次へ >>  
 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ