4月の旬のレシピ

 
4月は新しい環境や人との出会いの月。希望に胸が膨らむ一方、新たな環境への対応などで気付かぬうちにストレスを感じ、結果、体調不良を起こすことがままあります。 実際、体内のバランスを調整する自律神経の「交感神経」と「副交感神経」が入れ替わる時期に当たるため、春は不安定になりやすいのです。
 香りのある野菜を豊富に取って心身をリラックスさせ、同時に細胞の酸化を防ぐ食生活を心がけ、冬の体から春の体に切り替わる時期を、上手に乗り切りましょう。


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マッシュルームのストロガノフ
貧血予防と増血効果が期待できる
マッシュルームのストロガノフ の画像
  • 35~40分
  • マッシュルームに豊富に含まれるビタミンB2は、牛肉や生クリームの脂質を分解して体内の過酸化脂質をできにくくする作用に優れ、動脈硬化の予防に働きます。また、マッシュルームに含まれる鉄分と牛肉の鉄分・ビタミンB12が貧血を予防して増血作用に働き、パスタの糖質が体力強化に有効です。
    レシピ参照
 
白髪ねぎ添えタコの熱々油がけ
血液サラサラ、貧血に働く
白髪ねぎ添えタコの熱々油がけの画像
  • 15~20分
  • タコは脂質や糖質が少なく、さらに消化に時間がかかることからダイエットの補助食品として利用されています。ねぎと一緒に取ると、ねぎの胃液を分泌して消化を助ける働きにより消化が助けられます。血中コレステロール低下や血液サラサラに働くタウリンを豊富に含み、パセリやブルーベリーの鉄分によって貧血や冷え性が予防されます。ねぎの硫化アリルは水溶性なので、水にさらし過ぎないように注意しましょう。
    レシピ参照
 
マッシュルームと鮭のディップソース
パセリやにんにくをプラスして、抗酸化力を倍増する
マッシュルームと鮭のディップソース の画像
  • 15分
  • マッシュルームのβ-グルカン、鮭のアスタキサンチン、トマトのリコピンにパセリやにんにくをプラスした抗酸化力の高いディップソースです。鮭のEPA(イコサペンタエン酸)とオリーブ油のオレイン酸がコレステロールを低下させ血栓予防に働きます。生食でもおいしいのは、マッシュルームに含まれるうまみ成分のマンニットやグリコーゲンの働きによるものです。
    レシピ参照
 
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