5月の旬の食材



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大型連休の終わった5月は、すがすがしい「五月晴れ」が心を軽やかにしてくれる一方で、「五月病」といわれる症状が表れる時期でもあります。元来、「五月病」とは医学用語ではなく、決まった定義がある訳ではありませんが、この時期に無気力な状態に見舞われることが多いため、このように呼ばれています。
 眠れなくなったり、疲労感や倦怠感がずっしり重く感じられ、抑うつ気分に陥りやすく、どうにかしようとあせればあせるほど、深みにはまってしまうことが多いようです。
 そんな時は免疫力も低下しやすく、ちょっとしたことで体調を崩しやすいので注意しましょう。ビタミンCの豊富な食べ物を積極的に取ってストレスに負けない食生活を心がけ、疲れや倦怠感、食欲不振を和らげるビタミンB1や、硫化アリルを含有した食材を中心に、バランスのよい食生活を取ることが大切です。
 5月に紹介する食材は3品目。鮮度は3日間といわれるそら豆が登場し、サラダ感覚で食べられるスナップえんどうも旬を迎えます。海では真ダコのおいしい季節です。また、通年を通して食べられるにんにくの収穫が始まる時期であり、海では江戸っ子の大好物だった香りの高い初ガツオも店先に登場します。
野菜(スナップえんどう、そら豆)
魚貝(タコ)
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