2月の行事食レシピ

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2月3日
節分
恵方巻き
三大栄養素がしっかり取れる
恵方巻きの画像
  • 30分(米を炊く時間は除く)
  • 好みの具を入れて作る恵方巻きは、たんぱく質・脂質・炭水化物の三大栄養素がしっかりに取れる巻物です。酢めしが食欲増進に働き、食物繊維も豊富に取れるため腸内がスッキリします。桜でんぶは白身の魚肉をほぐして炒り食紅などで色をつけたもので、たんぱく質や糖質を含んでいます。
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煎り豆
「魔滅」の効能が体を守る
煎り豆の画像
  • 60分(一晩水に浸ける時間は除く)
  • 「畑の肉」と呼ばれる大豆は肉や魚に劣らない良質のたんぱく質と脂質を含んでおり、その豊かな栄養成分が日本人の健康を支えてきたといわれています。節分の豆は「魔滅(まめ)」を意味し、この日に豆を食べることは病気や災いから体を守る食の知恵でもありました。大豆は弱火で長時間煮るほど、有害な成分が失効するといわれています。
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2月8日
事の日
お事汁
野菜たっぷりの健康長寿食
お事汁の画像
  • 35分
  • お事汁は野菜たっぷりの味噌汁です。野菜のビタミン・ミネラル・食物繊維と、味噌の良質なたんぱく質を一緒に取ることで、腸内の環境が整い免疫力に優れた食べ合わせになります。味噌のたんぱく質は発酵過程の酵素の働きで消化吸収が高まり、新陳代謝を活発にするため、野菜たっぷりの味噌汁は健康長寿食です。六質汁(むしつじる)とも呼ばれ、芋、大根、ごぼう、小豆など6種類の具を入れて作るやり方もありますが、農作物ならどんどん入れて構いません。
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小豆飯
体調を整える
小豆飯の画像
  • 50分
  • 小豆の主成分は糖質とたんぱく質で、ビタミンB1や食物繊維が多く含まれています。このことから、かつては定期的に小豆飯を食べることで不足しがちなたんぱく質やビタミン類を補い、体調を整える食習慣がありました。小豆と米は一緒に取ることで双方に不足している必須アミノ酸を補うことになり、アミノ酸スコアが満点になる食べ合わせになります。
    レシピ参照

 

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