2月の記念日食レシピ

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そば海苔巻き
コレステロール値を低下させる
そば海苔巻きの画像
  • 20分
  • 海苔はミネラル・ビタミン・食物繊維を豊富に含み、カロテンやビタミンCの含有量は高く、1日一枚食べるとシミやソバカスを防ぐといわれています。海苔とそばを一緒に取ると、海苔の葉緑素とそばのナイアシンがコレステロール値低下に働く食べ合わせになります。卵で良質なたんぱく質と脂質を補い、栄養バランスを整えます。
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薄焼き卵と野沢菜の海苔巻き
体力が強化され、物忘れの予防も期待できる
薄焼き卵と野沢菜の海苔巻きの画像
  • 20分
  • 卵は完全食といわれ、足りない栄養成分はビタミンCと食物繊維です。足りないビタミンCを海苔で、食物繊維を野沢菜で補い栄養バランスを整えます。海苔と卵に含まれる豊富なビタミンB群が体力を強化し、卵のレシチンが脳の血管障害を予防して物忘れを防いでくれます。
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2月6日
海苔の日
海苔と水菜の豚肉フライ
疲れを取り去り、肌をみずみずしくする
海苔と水菜の豚肉フライの画像
  • 20分
  • 海苔を食べると夏の暑さをしのげるといわれるのは、海苔に含まれる豊富なビタミンB群の働きによるものです。また、水菜はビタミンCやカロテン、カルシウムやカリウムなどを豊富に含む緑黄色野菜です。海苔・豚肉・水菜を一緒に取ると、豊富なビタミンB1が疲労を回復、カルシウムが骨粗鬆症、食物繊維がコレステロール値低下に働く食べ合わせになります。オリーブ油のオレイン酸がコレステロール値低下をさらに高め、ビタミン類が肌を瑞々しくします。
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海苔スパゲッティ 
カルシウムとビタミンAがたっぷりとれる
海苔スパゲッティ の画像
  • 15分
  • 海苔はミネラル・ビタミン・食物繊維を豊富に含む海藻です。特にカルシウムやビタミンAの含有が高く、チーズと一緒に取ると、豊富なカルシウムが骨や歯を強化し、ビタミンAが粘膜を強化する食べ合わせになります。海苔の食物繊維やオリーブ油のオレイン酸が血中コレステロー低下に働きます。
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2月9日
フグの日
フグのくるみ酢和え
コレステロール値を低下し、老化防止にも有効
フグのくるみ酢和えの画像
  • 15分
  • フグは高たんぱくで低脂肪・脂肪の代謝促進に働くビタミンB2を豊富に含んでいる白身魚で、くるみは良質な脂質やたんぱく質・ビタミンEなどを豊富に含む種実です。フグとくるみを一緒に取ると、フグのタウリンとくるみのリノール酸がコレステロールを低下させて動脈硬化の予防に働き、くるみのビタミンEが老化防止に働きます。パプリカのビタミンCが美肌作りに一役買います。
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フグのにんにく醤油抹茶揚げ
豊富なコラーゲンが若さ維持に働く
フグのにんにく醤油抹茶揚げの画像
  • 20分
  • 高たんぱくで低脂肪のフグは皮の部分にコラーゲンを豊富に含んでいます。たんぱく質はうまみ成分のアミノ酸を豊富に含み、コラーゲンは、美容効果はもちろんのこと体の各組織や臓器などの細胞を結びつける働きを持っています。にんにくや抹茶と一緒に取ると、抗酸化力が高まり、細胞の酸化が予防され若さ維持に優れた食べ合わせになります。
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ふきのとうの豚肉巻き
体力が増強され、粘膜強化に働く
ふきのとうの豚肉巻きの画像
  • 15分
  • たんぱく質・脂質・ビタミンB1を豊富に含む豚肉と、胃腸の働きを高めるふきのとうを一緒に取ると、消化吸収力が高まって体力が増強し、疲労や肩こりなどの症状緩和に有効な食べ合わせになります。ふきのとうにはふきよりもカロテンやビタミンCが多く含まれ、春先の粘膜強化に働きます。
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ふきのとうのカレー天ぷら
カレー粉を加えて免疫力を高める
ふきのとうのカレー天ぷらの画像
  • 15分
  • ふきのとうの苦みは、寒い土の中でしっかり蓄えたビタミンやミネラルによる成分です。特有の苦み成分ポリフェノールが胃腸の働きを整え、香り成分が精神安定に働きます。衣にカレー粉を加えて抗酸化力を高め、免疫力を高めます。包丁の腹でふきのとうを叩くのは、芯までよく火が通るようにするためです。
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オランジェット(オレンジピールのチョコレートがけ)
柑橘類の皮にはポリフェノールが豊富
オランジェット(オレンジピールのチョコレートがけ)の画像
  • 30分(オレンジピールを作る時間は除く )
  • オランジェットとはオレンジピールにチョコレートをからめたもののことで、甘夏・伊予柑など柑橘類の皮なら何でもOKです。柑橘類の皮部分にはポリフェノールの一種であるヘスペリジンが多く含まれ、血中コレステロール低下に有効に働きます。
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生チョコレート 
生クリームとはちみつで、粘膜強化と疲労回復
生チョコレート の画像
  • 160分
  • チョコレートはカカオ豆(アオギリ科の高木カカオの種子)を主材料にしたお菓子で、カカオ豆は特有の芳香とわずかな渋みを持っています。チョコレート・ビタミンAを豊富に含む生クリーム・単糖類やビタミンを含むはちみつを一緒に取ると、即効性に優れたエネルギー源となり、疲労回復や皮膚や粘膜の強化が期待できる食べ合わせになります。免疫増強に働くココアをタップリからめて、免疫力を強化します。
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2月16日
寒天の日
ワカメと炒り卵の寒天寄せ
豊富な食物繊維が生活習慣病予防に働く
ワカメと炒り卵の寒天寄せの画像
  • 30分
  • 寒天は天草を主原料にイギス、エゴノリなどのところてんの原藻から作られる食品で、冷水には溶けませんが、熱水に溶け、熱水溶液を冷やすと弾力性のあるゲル状に変化します。成分の約80%が食物繊維で高い整腸作用を持っています。ミネラルが豊富なワカメ、良質なたんぱく質と脂質を持つ卵と一緒に取ると、栄養バランスのよいダイエット食になります。コレステロール値低下と血圧低下が動脈硬化の予防に働きます。
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ホタテ貝柱入り寒天ごはん 
糖質過多を抑え、ダイエットに向く
ホタテ貝柱入り寒天ごはん の画像
  • 50分
  • ノンカロリーで食物繊維を豊富に含む寒天と、干した貝柱の戻し汁とほぐした身を混ぜて作る炊き込みごはんは、糖質過多を抑えるダイエット食です。ホタテ貝柱はたんぱく質・ビタミンB2・鉄分などを豊富に含み、その栄養価や薬効は生のものより干したものの方が優れています。干したものは「干貝(かんぺい)と呼ばれ、寒天と一緒にコレステロール値や血圧低下に働きます。
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