4月の記念日食レシピ

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とら豆と鶏肉のクリーム煮込み
滋養に溢れた
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  • 30分
  • とら豆は皮の半分は白く残りは薄い褐色をした豆で、いんげん豆の中では一番味がよいといわれています。主成分は糖質とたんぱく質でカルシウムを豊富に含んでいます。とら豆・鶏肉・牛乳を一緒に取ると、良質な動・植物性たんぱく質が滋養を高め、豊富なカルシウムが骨の強化や精神安定に働く食べ合わせになります。とら豆と野菜の食物繊維がコレステロールを下げ、動脈硬化に有効です。
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いんげん豆とアサリのトマト煮
糖尿病の予防と改善に有効
いんげん豆とアサリのトマト煮の画像
  • 25分(干ししいたけを戻す時間は除く)
  • いんげん豆の主成分は糖質とたんぱく質で、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維が糖質の吸収を穏やかにするため、血糖値がゆっくり上がり糖尿病の改善に有効に働きます。アサリのインスリン高める作用と、インスリンの分泌を調整するしいたけを食べ合わせることで、糖尿病の予防と改善がより高められます。
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うずら豆のパンケーキ 
即効性の高い疲労回復が期待できる
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  • 25分
  • うずら豆はいんげんを完熟させたいんげん豆の1種で、うずらの卵のような模様をしています。主成分は糖質とたんぱく質で、食物繊維やカルシウムを豊富に含んでいます。うずら豆の糖質とじゃがいもの片栗粉を一緒に取ると体力が強化され、豊富な食物繊維が糖質の吸収を緩慢にして糖尿病の予防に働き、コレステロール低下に働く食べ合わせになります。
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白いんげん豆の酢の物
食欲が増進され、むくみ予防にも働く
白いんげん豆の酢の物の画像
  • 25分
  • 白いんげん豆、ワカメ、きゅうりで作る酢の物は、いんげん豆のたんぱく質が酢によって体内に有効に吸収され、豊富な食物繊維が血中コレステロールや腸内の老廃物を排出するため、体調が整い動脈硬化などの予防が期待できる食べ合わせです。食欲が増進され、ワカメときゅうりが水分代謝に働くためむくみ予防にも有効です。
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金時豆・ブロッコリー・昆布のマリネ
疲労や倦怠感を回復する
金時豆・ブロッコリー・昆布のマリネの画像
  • 10分(漬ける時間は除く)
  • 金時豆はいんげん豆の中で出回る量が最も多い品種です。主成分は糖質とたんぱく質で、ビタミンB1も豊富に含んでいます。ビタミンB1はたまねぎの硫化アリルと一緒に取ることで吸収率が高まり、疲労回復や倦怠感の回復に働きます。ブロッコリーと昆布をプラスすることで、抗酸化力が高まり、がん予防も期待できる食べ合わせになります。
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コンビーフとじゃがいものお餅
高血圧を予防し、貧血予防にも有効
コンビーフとじゃがいものお餅の画像
  • 30分(冷蔵庫で寝かす時間は除く分)
  • コンビーフ缶はたんぱく質が豊富な食品ですが、加工保存品のため塩分含有が高くなっています。じゃがいもと一緒に取ると、じゃがいものカリウムが体内の余分な塩分を体外に排出して高血圧の予防に働きます。じゃがいものビタミンCは加熱に強く、コンビーフ缶の鉄分吸収を高め、貧血予防にも有効です。
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コンビーフとマカロニのトマト煮
体力が強化され胃腸の吸収が高まる
コンビーフとマカロニのトマト煮の画像
  • 10分
  • コンビーフは牛肉の保存食品で、良質なたんぱく質や鉄分を多く含んでいます。マカロニの糖質をプラスすることで、エネルギーが高まり、体力が強化され特に胃腸の消化吸収が高まります。リコピンが豊富なトマトが抗酸化力に働き、細胞の酸化を予防してくれます。
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4月23日
地ビールの日
ビールの野菜漬け
ホップの苦みが食欲を増進させる
ビールの野菜漬けの画像
  • 1分(野菜を漬ける時間は除く)
  • ビールの苦みや香りのもとであるホップはアサ科の植物で、食欲を増進させて消化を促進し雑菌を抑える働きを持っています。ビタミンB群やミネラルをバランスよく含んでおり、きゅうりと白菜を一緒に取ると、体内の余分な水分が排出され利尿作用が高まります。ビールに含まれるビタミンB2と白菜のビタミンCが美肌に働きます。ビールが残った時に、色々な野菜を漬けてみてください。ホップはハーブの一種として扱われ、民間薬として利用されています。
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鶏手羽元のビール煮
栄養補給と美肌に効く
鶏手羽元のビール煮の画像
  • 40分(卵を漬け汁に漬ける時間は除く)
  • 「液体のパン」と呼ばれるビールにはさまざまな栄養成分がバランスよく含まれています。牛肉をビールで煮込むビール煮はベルギーの代表料理。ここでは残ったビールで鶏手羽元を煮込んでみましょう。消化がよく良質なたんぱく質・ビタミンA・コラーゲンを持つ鶏肉と、たんぱく質やビタミンB群を持つビールを一緒に取ると、体力強化・抗酸化力・美肌などに優れた食べ合わせになります。
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4月29日
羊肉の日
羊肉とグレープフルーツのカレー
ダイエット効果が期待でき、貧血予防も有効
羊肉とグレープフルーツのカレーの画像
  • 60分
  • 羊肉はアミノ酸バランスに優れた良質なたんぱく質を持ち、脂肪分は少なく、鉄分を豊富に含んでいるため「女性の肉」と呼ばれています。カルニチンというアミノ酸の一種の成分が脂肪燃焼に働くため、ダイエットに有効です。抗酸化力の高いにんにく・しょうが・カレー粉が、細胞の酸化を防いで免疫力を向上させ、ビタミンCが豊富なグレープフルーツがプラスされることで鉄分の吸収が高まり、貧血予防に有効です。
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羊肉の味噌焼き
ワインと味噌で細胞の酸化を予防する
羊肉の味噌焼きの画像
  • 30分
  • ラム肉は生後1年未満の仔羊の肉で、やわらかく消化がよく、ビタミンB群や鉄分・亜鉛などのミネラル類を豊富に含んでいます。ビタミンB群は肥満や皮膚炎予防に有効に働き、鉄やビタミンB12が貧血を予防して増血に働きます。抗酸化力の高いワインと味噌をプラスすることで、細胞の酸化が予防され、老化防止が期待できます。
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