6月の行事食レシピ

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あられ
あられで丈夫な歯を作る
あられの画像
  • 20分(餅を乾燥させる時間は除く)
  • 固いものを食べて「歯固め」を行う行事の主役はお正月の鏡餅です。現在では6月まで鏡餅を残しておくことはめったにありませんが、古来、この日は歯ごたえのあるものを食べて丈夫な歯を作る風習がありました。もち米から作られる餅は胃腸をはじめ消化器系全般を丈夫にして、体力強化に働く食品です。かたくなった餅を油で揚げて塩を振るシンプルなおかき。しょうゆと砂糖で甘辛くしたり、青海苔や七味を振るなどバリエーションを楽しんでください。
    レシピ参照

 
酒まんじゅう 
やまいもを加えて新陳代謝を高める
酒まんじゅう の画像
  • 60分
  • この日に作られる酒まんじゅうは、本来は米麹で作ります。米麹を使うことで冬場の餅の代わりにしたものですが、現在では酒かすや日本酒を利用して作られるのが一般的です。ここではやまのいもを加えて新陳代謝を高め、体力強化や免疫力を高める酒まんじゅうを作りましょう。しっかりした生地にしたい時は薄力粉の量を増やしてください。
    レシピ参照

 

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