1月の記念日

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毎月17日は「1と7=いなり」の語呂合わせで、稲荷鮨の日です。稲荷鮨とは甘辛く煮付けた油揚げにすし飯を詰めたもの。油揚げが稲荷の神の使いとされるキツネの大好物であることからこの名前で呼ばれています。油揚げは豆腐を薄く切って油で揚げたもので、老化防止やコレステロール低下などの効果に優れている食品です。関東では油揚げを横2つに切って四角い形に、関西では対角線に切って三角形に作るのが定番になっています。


 
毎月20日は「はつか=発芽」の語呂合わせで、発芽野菜(スプラウト)の日です。発芽野菜とは種子・豆・米などを発芽させ、発芽後3~10日に収穫する野菜の総称です。スプラウト(新芽・若枝)とも呼ばれ、その栄養価の高さから近年人気のある野菜です。特にブロッコリースプラウトは成熟したブロッコリーよりも、発がん物質を無毒化する「スルフォラファン」が20~50倍も含まれているといわれています(アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のポール・タラレー博士が1994年に発見)。


 

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