2月の記念日

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1987年、全国海苔貝類漁業組合連合会が制定した記念日です。節分の「恵方巻き」が全国的に認知され、恵方巻き用の海苔にちなみ、海苔巻きの日と制定しました。恵方巻きを食べる風習は江戸時代の後期に生まれましたが、全国的に広まったのは1977年、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で実施したイベント「巻き寿司の早食い競争」がきっかけといわれています。


 
1967年(昭和42年)に、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が、海苔の需要拡大を目指して指定した記念日です。2月6日に定めたのはかつて海苔が年貢として納められていたことに由来します。大宝元年(701年)に制定された大宝律令の施行日が翌年の2月6日で、この日から海苔が年貢のひとつとして収められるようになったからです。


 
「ふく(2と9)」の語呂合わせで、1981年(昭和56年)、下関ふく連盟によって制定された記念日です。一般にはふぐ(河豚)と呼ばれていますが、下関では「ふく(福)」と呼び、幸運を呼ぶ縁起のよい魚とされています。


 
「ふ(2)」と「とう(10)」の語呂合わせで、宮城県古川市の「ふるさとプラザ」が1993年(平成5年)に制定した記念日です。ふきのとうは春一番に顔を出す山菜のトップバッター


 
ヨーロッパから伝わった風習ですが、今ではすっかり日本の地に定着した記念日です。バレンタインとは3世紀に実在したローマの司祭で、当時の皇帝の命にそむき兵士の結婚を執り行ったため処刑された実在の人物です。殉教した聖バレンタインの命日が男女の愛の誓いの日となったもので、恋人に贈り物をする習慣が生まれましたが、女性から男性にチョコレートを贈る習慣は日本独特のものです。


 
2月16日
寒天の日
2005年2月16日、テレビの全国放送で寒天が健康食品として紹介され、大ブームを引き起こしたことから、長野県の茅野商工会議所と長野県寒天水産加工業協同組合が2月16日を記念日として制定しました。天然製造の寒天はこの時期に大詰めを迎え、体内に脂質や老廃物が溜まりやすい冬の時期には寒天の豊富な食物繊維が有効に働きます。


 

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