3月の記念日

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「ミツ(3)バチ(8)」の語呂合わせで、全日本蜂蜜協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定した記念日。ミツバチが集めたはちみつの主成分は単糖類なので、ビタミンB1の助けがなくてもエネルギー源として働くため、疲れを取る即効性に優れています。8月3日は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせで、はちみつの日に制定されています。


 
2008年、日本雑穀協会が「ざっ(3)こく(9)」の語呂合わせでこの日に制定しました。ちょうどこの時期は雑穀の栽培が始まる少し前の時期に当たり、新スタートを切るこの時期に、雑穀が現代人に不足しがちな栄養成分を多く含んでいることを認識してもらうと同時に、雑穀の素晴らしさを認知してもらうのを目的に制定されました。一般に雑穀とは「米・麦以外の穀類」と定義されています。雑穀にはビタミン類や食物繊維が豊富に含まれています。食卓に取り入れる機会を増やしたいものです。


 
3月13日に制定されたのは、「1が3ではさまれている=サンド1(サンドイッチ)」の語呂合わせによるものです。サンドイッチは和食で言えば、主食と副食が同時に取れる巻き寿司のようなもので、実に機能的な食べ物です。この記念日とは別に、サンドイッチの生みの親とされる英国のサンドイッチ公爵の誕生日(11月3日)が、「サンドイッチの日」と制定されています。


 
フランス語で「ヴァン」は「20」と「ワイン」の呼び名であることから、1994年(平成6)に日本ソムリエ協会が制定しました。90年代初め、動物性脂肪を多くとるフランス人に心臓病が少ないという「フレンチ・パラドックス」で、赤ワインの効能は一躍有名になりました。


 
3月21日
卵の日
”エッグ・アート”(卵の殻で作る芸術作品)で有名な「カルフォルニア・シンフォニー・エッグ」が1989年(平成元年)に制定しました。命を宿した神聖な卵は、生命が芽生える春分の日にふさわしいと定められました。一年中安定した価格で市場に出回る卵ですが、旬は「春」。春の若鶏の産む卵が一番おいしいといわれ、青々とした草を食べて産み落とされた卵は「草卵(くさたまご)」と呼ばれています。


 

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