9月の記念日

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「キュウ=9」「イ=1」の語呂合わせから、ゼスプリ・インターナショナル・ジャパン(キウイフルーツの輸入等を行っている会社)が記念日として制定しました。レモンに匹敵する量のビタミンCを含有するキウイフルーツは、抵抗力や抗がん作用、ストレス解消などに優れた働きを発揮する果物です。輸入ものが多いキウイフルーツですが、日本での旬は10月下旬頃です。


 
敬老の日に因んで、三重県ヒジキ協同組合が記念日として制定しました。ただし、敬老の日は2003年より9月第3月曜日に設定されたため、現在は敬老の日=ヒジキの日とはなりません。ヒジキはミネラルや食物繊維が豊富なアルカリ性食品で、特にカルシウムと鉄の含有量は海藻一。骨の成長・強化に働き、更年期を過ぎた女性には骨粗鬆症の予防や治療などに有効な食品です。


 
1986年(昭和61年)、日本かいわれ協会が記念日として制定しました。会合開催日が9月であったことと、8を横にして下に1を書くとかいわれ大根の双葉の形を想像させることから、9月18日に決定されました。かいわれ大根は大根の種子を発芽させたもので、栄養価が高く消化に優れた健康野菜です。


 
くるみは丸い(「くる=9」「み=3」「まるい=0」)の語呂合わせから、長野県のくるみ愛好家が記念日として制定しました。この頃はくるみの出回る時期でもあり、老化防止や健脳効果の高いくるみを多くの人に知ってもらうのが目的です。くるみは古来より食されてきた木の実、消化のよい良質なたんぱく質と脂質を含んでおり、老化防止や健脳効果に優れています。


 

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