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高血圧を予防する生活

塩分、アルコール、脂肪を控える食生活を心がける
高血圧の場合、1日の塩分摂取量は7g以下(米国合同委員会では6g)を目安にしましょう。無理なく減塩するためには、レモンやゆずなどの果汁や酢を上手に利用するとよいでしょう。特に酢に含まれるペプチドの一種であるアルギニンには血圧を下げる働きがあります。
脂肪は飽和脂肪酸を含有する肉よりも、不飽和脂肪酸を含有する魚を多く取るようにしましょう。不飽和脂肪酸はコレステロールを減らす働きを持っています。

適度な運動をする
体を適度に動かすことで、適正体重(標準体重)を維持するように心がけましょう。肥満はあらゆる生活習慣病の要因となります。食べたら体を動かすというように、摂取と消費のバランスを保つことが大切です。

急激な温度変化を避ける
体は急激な温度変化(暖かい所から寒い所に)にさらされると、交感神経が刺激されて末梢神経が急激に収縮し、一気に血圧が上昇します。そのため、寒い冬には高血圧になりやすいのです。室内の温度はどこも一定にしておくことで、温度変化を予防しましょう。特に冷たいトイレや脱衣所の温度には注意が必要です。皮膚表面に近い毛細血管は、寒さで夏よりも収縮しているため、寒い季節には脳卒中や心筋梗塞が発生しやすいので気をつけましょう。

熱いお湯には入らない
熱いお湯に入ると血圧は上昇します。適温は40℃前後。長湯をしない方が賢明です。脱衣所は寒すぎないように気をつけましょう。

冷えと便秘に気をつける
体が冷えると便秘になりがちです。便秘は血圧を上げる原因にもなるので、冷えと便秘に気をつけましょう。

過労・喫煙・ストレス・睡眠不足などに気をつける
高血圧の約90%は原因のはっきりしない「本態性高血圧」であるといわれています。中高年から徐々に血圧が上がっていき、その要因として過労・喫煙・ストレス・睡眠不足なども複雑に絡み合っていると指摘されています。

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