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抜け毛・白髪を予防する生活習慣
髪の毛は皮膚の一部が変化してできたもので、皮膚同様に必要な栄養は毛細血管によって運ばれます。食べ物で取り入れた栄養は、まず内臓、脳、筋肉などの重要な器官に先に回り、皮膚や毛根には最後に回ってくる仕組みになっています。そのため年齢などにより代謝エネルギーが減少すると、栄養が回ってこない皮膚や髪の毛は栄養不足となり、シミやシワ、抜け毛や白髪などが現れてきます。
髪に必要な栄養をしっかり取ると同時に、血液の流れをよくして、毛細血管の先まで血液が流れるような生活をすることが大切です。

タバコは要注意
タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させる働きを持っています。タバコを吸うと煙と一緒にニコチンも体内に取り込まれ、肺に入ります。肺に入ったニコチンは水分に溶け出し、毛細血管で全身に運ばれ、血管の収縮を招きます。血管が収縮すると血液が毛母細胞に届かず、髪の発育に影響を及ぼします。また血管の収縮は、体温の低下・咳・痰、息切れなどの症状を引き起こすので注意が必要です。

アルコールは適量で
適量のアルコールは頭皮の血流をよくする働きがありますが、一定量を越えると血流が悪くなるので飲み過ぎに気をつけましょう。

ストレスに注意
ストレスを感じ過ぎると頭皮の血行が悪くなります。ストレスは溜めずに適度に発散させていきましょう。適度なアルコールはストレス解消に働きます。

適度な運動をする
適度な運動は全身の血液の流れをよくします。血液の流れがよくなると、毛母細胞までしっかり栄養が運ばれます。

紫外線に気をつける
頭皮や髪の毛もメラニン色素を含んでいるので、紫外線を浴びると日焼けを起こします。その結果、新陳代謝が低下して老化が進み、髪の生育にダメージを与えます。秋になって抜け毛が増える要因は、紫外線の浴び過ぎといっても過言ではありません。紫外線から髪を保護するために、日傘や帽子を利用しましょう。

十分な睡眠を取る
PM11:00~AM2:00は新陳代謝が最も活発な時間帯です。古くなった細胞が新しく再生される時間帯なので、髪の毛もこの時間帯に成長します。この時間帯に起きていると、血液が別の組織に回され、毛母細胞まで届かないため髪の発育に影響を及ぼします。

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