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風邪を治す栄養素と食材
風邪を治すには何よりも抵抗力をつけてウイルスを撃退することが大切です。ウイルスと戦っている体はエネルギーの消耗が激しいので、たんぱく質をはじめとする各種栄養素をしっかり取ることでエネルギーの消耗を防ぎましょう。風邪の時こそしっかり食べてエネルギー補給をすることが大切なのですが、熱のある時は食欲が低下気味です。喉越しがよく、消化のよい栄養価の高い食べ物を取り、体の抵抗力を高めましょう。またウイルスによってお腹の調子も悪くなっているので、生ものや冷たいものは避けましょう。

【たんぱく質】
アミノ酸の重合体で、人間の体から水分を除いた残り重量の約半分を占める体の基本的な構成成分です。生命維持や活動する上で必要不可欠なエネルギーとなり、欠かすことのできない成分です。たんぱく質の栄養価は構成されているアミノ酸の種類と量によって決まるので、アミノ酸バランスに優れたたんぱく質を含有する食品を取ることが大切です。
たんぱく質を多く含む食品
多くの食品に含まれているがアミノ酸バランスに優れているのは、肉、魚介類、卵、乳製品、豆類など
【ビタミンC】
毛細血管・骨・軟骨・結合組織を丈夫にし、抗酸化性を持つ水溶性のビタミンです。白血球の働きを強化して免疫力を高めるため、風邪をひきにくくなり、また回復を早めます。風邪などの発熱時には大量に消耗されるので十分に補給することが大切です。
ビタミンCを多く含む食品
果物(グレープフルーツ、いちご、レモンなど)、キャベツ、パセリ、ブロッコリー、青じそ、ほうれん草、春菊、じゃがいも、さつまいも、大根、海苔、緑茶、豆など
【ビタミンA】
皮膚や粘膜を健康に保ち、視神経の働きをよくする脂溶性のビタミンです。ウイルスの侵入を防ぐ働きがあり、動物性食品ではレチノール、緑黄色野菜ではカロテンの形で含まれています。
ビタミンAを多く含む食品
レチノール 牛乳、卵黄、ウナギ、レバー、バターなど カロテン 緑黄色野菜(にんじん、にら、しそ、春菊など)
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