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  • 菜の花のカロテンが、風邪を予防し美肌を作る
  • 菜の花とカニの辛子和え
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「菜の花とカニの辛子和え」の画像
所要時間:
10 ~ 15 分
エネルギー:
87kcal
塩分:
1.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
風邪、抗がん作用、抗酸化力、美肌


材料
食材 (2人分)
菜の花 1/2束(100g)
カニ(身) 30g
松の実 大さじ1
A 練り辛し 小さじ1
サラダ油 小さじ1/2
しょうゆ 大さじ1/2
だし汁 大さじ2

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① 菜の花は根元のかたい部分を切り落とし、塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆで、水に放し水気を絞る。半分の長さに切り、しょうゆ少々(分量外)を振る。
② ボウルにAを入れてよく混ぜ、①、ほぐしたカニ、松の実を入れ和える。
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菜の花のほのかな苦みと辛子の辛みがマッチした一品です。ビタミン類やミネラル類が豊富な菜の花に、カニで良質なたんぱく質、松の実で不飽和脂肪酸を補い、栄養バランスを整えます。抗酸化力に優れた菜の花と松の実が、細胞を酸化から守り、抗がん作用に働きます。菜の花のβ‐カロテンは松の実の脂質によって吸収力が高められ、風邪の予防や美肌作りに有効に働きます。
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免疫力を高める「エビの殻の粉末」「カニの殻の粉末」
エビの殻には免疫力を強化するキチン質が含まれています。毎日、服用すると免疫力が高まります。同様にカニの殻にも豊富に含まれているので、無駄なく利用しましょう。
[作り方]
エビの殻はさっと洗い、よく炒めてから粉末にする。フリカケに混ぜたりして、毎日取るようにする。カニの殻も同様にする。

打ち身に効く「沢ガニの粉末」
カニには「補陰作用」という筋肉や骨を強くする働きがあります。また、体内の余分な熱を冷ます作用もあり、発熱や腫れや痛みに効果があるといわれています。
[作り方]
すり鉢に生きた沢ガニ(5匹位)をすりつぶし、卵黄1個分と小麦粉を加えてよく練り合わせる。これを打ち身の部分に貼る。

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