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  • 菜の花とエビのカルシウムが骨や歯を強化する
  • 菜の花の天ぷら
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「菜の花の天ぷら」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
303kcal
塩分:
1.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
骨粗鬆症、精神安定、老化防止、美肌


材料
食材 (2人分)
菜の花 1/2束(100g)
エビ 100g
ねぎ 10cm
カシューナッツ 10粒
小麦粉 1/2カップ(足りないようだったら増やす)
天つゆ、レモン、大根おろし 各適量
揚げ油 適量

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① 菜の花は洗い、2cm長さに切る。
② エビは殻を取り、粗く刻む。
③ ねぎは5mm幅の小口切りにする。
④ ボウルに①、②、③、手で割ったカシューナッツ、小麦粉を入れてよく混ぜ、水(分量外)を少量づつ加えて混ぜ、ぽってりさせる。
⑤ 170℃に熱した油で、④を適量入れ、カリッと揚げる。
⑥ 器に盛り、天つゆ、レモン、大根おろしを添える。
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菜の花のβ‐カロテンは油で揚げることで吸収率が高まり、特有の苦みがやわらぎます。菜の花もエビもともにカルシウム含有に優れ、骨や歯を強化し、精神安定に働きます。カシューナッツのビタミンEが不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、老化を防止します。レモンや大根おろしでビタミンCを補うことで、粘膜が強化され美肌効果が高まります。
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免疫力を高める「エビの殻の粉末」「カニの殻の粉末」
エビの殻には免疫力を強化するキチン質が含まれています。毎日、服用すると免疫力が高まります。同様にカニの殻にも豊富に含まれているので、無駄なく利用しましょう。
[作り方]
エビの殻はさっと洗い、よく炒めてから粉末にする。フリカケに混ぜたりして、毎日取るようにする。カニの殻も同様にする。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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