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  • カニのタウリンが動脈硬化を予防し、たんぱく質が体力を強化する
  • カニとブロッコリーのポテトサラダ
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「カニとブロッコリーのポテトサラダ」の画像
所要時間:
10 ~ 15 分
エネルギー:
172kcal
塩分:
0.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
体力強化、抗がん作用、動脈硬化、高血圧


材料
食材 (2人分)
カニ(身) 60g
ブロッコリー 1/2株
じゃがいも 1個
マヨネーズ 大さじ2

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① カニは身をほぐしておく。
② ブロッコリーは熱湯でさっとゆで、食べやすい大きさに切る。
③ じゃがいもはよく洗い丸のままゆでる。やわらかくなったら皮をむき、食べやすい大きさに切り、酢(分量外)を少々振っておく。
④ ボウルに①、②、③を入れ、マヨネーズで和える。
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カニのたんぱく質・じゃがいもの炭水化物・マヨネーズの脂質を一緒に取ると、エネルギーが高まり体力がつく食べ合わせになります。ブロッコリーのβ‐カロテンはマヨネーズの脂質で吸収率が高まり、抗がん作用が高まり皮膚や粘膜を丈夫にします。カニが含有するタウリンは血中コレステロールを下げて動脈硬化を防ぐ働きがあり、ジャガイモのカリウムが体内の塩分を排出するので高血圧の予防に有効です。
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免疫力を高める「エビの殻の粉末」「カニの殻の粉末」
エビの殻には免疫力を強化するキチン質が含まれています。毎日、服用すると免疫力が高まります。同様にカニの殻にも豊富に含まれているので、無駄なく利用しましょう。
[作り方]
エビの殻はさっと洗い、よく炒めてから粉末にする。フリカケに混ぜたりして、毎日取るようにする。カニの殻も同様にする。

打ち身に効く「沢ガニの粉末」
カニには「補陰作用」という筋肉や骨を強くする働きがあります。また、体内の余分な熱を冷ます作用もあり、発熱や腫れや痛みに効果があるといわれています。
[作り方]
すり鉢に生きた沢ガニ(5匹位)をすりつぶし、卵黄1個分と小麦粉を加えてよく練り合わせる。これを打ち身の部分に貼る。

便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

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