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  • カレイのコラーゲンがシワを予防し美肌を作る
  • カレイの煮付け
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「カレイの煮付け」の画像
所要時間:
10 ~ 15 分
エネルギー:
140kcal
塩分:
2.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
美肌、高血圧、動脈硬化


材料
食材 (2人分)
カレイ(切り身) 2切れ
にんじん 5cm
ごぼう 10cm
A 1/2カップ
しょうゆ 大さじ2
大さじ1
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1

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① にんじんは縦4等分に切る。
② ごぼうは皮をこそげ、乱切りで4つに切り、水に放す。
③ 鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったらカレイの表を上にして静かに入れる。
④ ひと煮立ちしたら弱火にして、落としぶたをして煮る。煮汁が半分位になったら①、②を加える。
⑤ 時々カレイに煮汁をかけながら卵の芯まで火を通す。
⑥ 卵の芯に火が通ったらできあがり。
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カレイの縁側部分(背びれと尾びれのつけ根)に含まれるコラーゲンは、美肌を作るたんぱく質として有名です。コラーゲンは20歳を境に減少していくため、食べ物などで効果的に取ることがシワを予防し美肌作りにつながります。カレイのたんぱく質は良質で消化がよいので、胃腸の弱っている時の栄養源としておススメです。ビタミンB2とタウリンがコレステロール値を低下させ、高血圧や動脈硬化予防に働き、にんじんとごぼうで抗酸化力と食物繊維を補います。
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●クッキング用語
「魚のうまみを閉じ込める」
煮魚を作る時に煮汁が煮立ってから魚を入れるのは、魚の表面のたんぱく質をすばやくかためてうまみを閉じ込めるためです。また、魚は煮崩れしやすいので途中でひっくりかえさないこと。煮汁はスプーンなどでかけ、全体に味をつけるようにします。
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頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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