戻る
  • アサリのタウリンがコレステロールや中性脂肪の減少に働く
  • アサリの信田煮
header
「アサリの信田煮」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
380kcal
塩分:
1.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
動脈硬化、脂質異常、貧血


材料
食材 (2人分)
アサリ(むき身) 30g
やまいも 100g
うずらの卵(ゆでたもの) 4個
油揚げ 2枚
ブロッコリー 1/4株
A だし汁 1と1/2カップ
砂糖 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
しょうゆ 大さじ1

footer

header
① 油揚げは端から菜箸をころがして開きやすいようにし、熱湯を回しかけて油抜きをし、半分に切る。
② ブロッコリーは熱湯でさっとゆで、食べやすい大きさに割く。
③ ボウルにすりおろしたやまいもとアサリのむき身を入れよく混ぜる。
④ ①の油揚げに③を詰め、中央にうずらの卵を入れ、切り口を楊枝で止める。4つ作る。
⑤ 鍋にAと④を入れ、煮立ったら弱火にして落としぶたをし、煮る。
⑥ 煮汁が1/3位になったら②を加え、さっと煮る。
⑦ 器に盛る。
footer

header
アサリは良質なたんぱく質、貧血予防に欠かせない鉄分やビタミンB12、タウリンなどを含んでいる貝です。タウリンはコレステロール値低下や中性脂肪減少に働き、動脈硬化や脂質異常の予防に効果を発揮します。油揚げやうずらの卵のたんぱく質は鉄分の吸収率を助け、貧血を予防。やまいもはでんぷんを分解する消化酵素を多く含み、胃腸が弱っている時でも負担をかけることがなく食することができ、また、一緒に食べたものの消化を高める働きもあります。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
喉の渇きに効く「アサリのスープ」
アサリには利尿作用や胃腸を整える作用があります。喉の渇きを抑える働きもあり、とくに糖尿病による喉の渇きに効果があるといわれています。
[作り方]
アサリはよく砂抜きし、鍋に水と一緒に入れて火にかける。沸騰したら中火にして、しばらく煮る。アサリ250gに対して水3カップを目安とする。

 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ