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  • アサリの鉄分とビタミンB12が貧血予防に働く
  • アサリごはん 
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「アサリごはん 」の画像
所要時間:
10 分
(米を水に漬ける時間と炊く時間は除く)
エネルギー:
318kcal
塩分:
3.1g
※栄養価などは茶碗1杯分の値。
効能
貧血、脂質異常


材料
食材 (2人分)
アサリ(むき身) 150g
2カップ
ごぼう 10cm
しょうが 1/2片
塩、しょうゆ 各少々

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① アサリは塩水の中でよく振り洗いし、水気をきる。
② ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして水に放し、ザルにあげる。
③ しょうがは細切りにする。
④ 米は研ぎ、普通の水加減にし、①、②、③、塩、しょうゆを加えて炊く。
⑤ 炊き上がったらさっくりと混ぜる。
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アサリの含むビタミンB12を無駄なく取れる一品です。ビタミンB12は悪性貧血の予防に有効で、さらに豊富に含まれる鉄分と一緒に貧血予防に有効に働きます。遊離アミノ酸のタウリンが中性脂肪を減らして脂質異常に働きます。また、タウリンの持つインスリン効果を高める働きは、ごぼうの食物繊維との相乗効果で血糖の急上昇を防いで糖尿病の予防に効果を発揮します。
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喉の渇きに効く「アサリのスープ」
アサリには利尿作用や胃腸を整える作用があります。喉の渇きを抑える働きもあり、とくに糖尿病による喉の渇きに効果があるといわれています。
[作り方]
アサリはよく砂抜きし、鍋に水と一緒に入れて火にかける。沸騰したら中火にして、しばらく煮る。アサリ250gに対して水3カップを目安とする。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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