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  • 細胞の酸化を防いで、がん予防に働く
  • せりと干しあんずのアーモンド和え
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「せりと干しあんずのアーモンド和え」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
149kcal
塩分:
1.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
抗酸化力、抗がん作用、老化防止、便秘


材料
食材 (2人分)
せり 70g
干しあんず 20g
大根 4cm長さで50g
アーモンドスライス 20g
A 小さじ1/2
砂糖 大さじ2と1/2
大さじ1

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① せりは熱湯でさっとゆで、水に放して水気を絞り、3cm長さに切る。
② 大根は4cm長さの細切りにし、塩少々を振り、しんなりしたら水気を絞る。
③ 干しあんずはさっと熱湯をかけてやわらかくし、細切りにする。
④ フライパンにアーモンドスライスを入れ弱火で煎り、すり鉢でよくする。
⑤ ④にAを加えてよくすり混ぜる。
⑥ ⑤に①、②、③を入れ和える。
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せり、干しあんず、アーモンドスライスはファイト・ケミカル(植物の持つ化学的な力)に優れた食材です。ファイト・ケミカルは高い抗酸化力を持ち、細胞の酸化を防いでがんの予防や老化防止に力を発揮します。せりや大根のビタミンCが抗酸化力をさらに高め、大根の持つ消化酵素ジアスターゼは生食で効果を発揮します。豊富な食物繊維が腸の働きを整えます。
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腰痛や筋肉痛に効く「せりの煎じ汁」
せりに豊富に含まれるビタミン類やミネラル類が、腰痛や筋肉痛の症状を緩和し、血液を正常な状態に戻します。
[作り方]
乾燥させたせり50gと水600CCを鍋に入れて火にかけ、水分が半量になるまで煮詰める。この量を1日分として3回に分けて飲む。

ひきはじめの風邪に効く「せりのしょうゆ汁」
せりにはカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。カロテンは粘膜を丈夫にする働きがあり、ひきはじめの風邪の時はビタミンCの消耗が激しいので、双方が豊富に含まれるせりは有効です。
[作り方]
コップに刻んだせりとかつおぶしを入れ、熱い湯を注ぐ。しょうゆを適量たらしてしょうゆ汁にし、熱い内に一気に飲んですぐに寝る。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

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