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  • 滋養に優れ、疲労感や倦怠感を回復する
  • たたきわらびのやまかけどんぶり
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「たたきわらびのやまかけどんぶり」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
(わらびのアク抜きの時間は除く)
エネルギー:
408kcal
塩分:
2.8g
※栄養価などは1人分の値。
効能
滋養強壮、疲労回復


材料
食材 (2人分)
わらび 100g
やまいも 100g
ごはん どんぶり2杯分
わさび、海苔 各適量
A だし汁 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1/2
付け合わせ(かまぼことあさつきのお吸い物)

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① わらびはアク抜き(※参照)をし、包丁で細かくたたき、ネバリを出す。
② やまいもは皮をむき、すり鉢でよくする。
③ ②に①とAを入れ、よく混ぜ合わせる。
④ 器にご飯を盛り、③をかけ、わさびと細切り海苔を天盛りにする。
※わらびのアク抜き
鍋にわらびと重曹(湯1リットルに対して小さじ1)を入れ、熱い湯を注ぐ。ふたをして一晩置き、流水で水洗いをする。
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でんぷんを分解するジアスターゼやアミラーゼを含んでいるやまいもは、一緒に食べたものの消化吸収を高めるため、滋養強壮に優れた効果を発揮し、生食だとさらにその効果が高まります。わらびのビタミンB1分解酵素の働きは加熱により効力を失うので、ゆでたわらびの薬効は米の糖質を分解してエネルギーに変え、疲労感や倦怠感回復に働きます。
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下痢に効く「わらびの粉末汁」
わらびは食物センイを豊富に含んでいるので、腸の働きを活発にして便通をよくします。粉末にして飲むと、下痢の時に効果があります。
[作り方]
乾燥させたわらびを粉末にしてコップに入れ、湯を注いで飲む。

蛇を寄せつけない「わらびの絞り汁」
やけど、血止め、ぜんそく、風邪、頭痛などの民間薬として使われているわらびですが、秋田県の角館地方では、わらびの汁を塗っておくと蛇にかまれないという言い伝えがあります。

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