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  • 食物繊維が腸の老廃物を排出し、コレステロール低下に働く
  • わらびと油揚げの煮物
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「わらびと油揚げの煮物」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
(わらびのアクを抜く時間は除く)
エネルギー:
239kcal
塩分:
1.6g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脂質異常、便秘


材料
食材 (2人分)
わらび 100g
油揚げ 1枚
うずらの卵(ゆでたもの) 6個
糸昆布(乾燥もの) 3g
A だし汁 1カップ
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1
大さじ1/2

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① わらびはアク抜き(※参照)をし、4~5cm長さに切る。
② 油揚げは熱湯を回しかけて油抜きをし、短冊切にする。
③ 糸昆布はさっと水で洗い、食べやすい長さに切る。
④ 鍋にAと②を入れ火にかけ、2~3分煮たら①、③、うずらの卵を入れ弱火で煮含める。
※わらびのアク抜き
鍋にわらびと重曹(湯1リットルに対して小さじ1)を入れ、熱い湯を注ぐ。ふたをして一晩置き、流水で水洗いをする。
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油揚げは大豆から作られる豆腐と同様の栄養素を持っています。主成分は良質なたんぱく質と脂質で、豊富なリノール酸は血中コレステロール値低下の働きを持っています。わらび、油揚げ、昆布に含まれる食物繊維には血中コレステロール値低下、腸内の有害物質排出などの働きがあり、わらびと油揚げの煮物は脂質異常や便秘予防に有効な食べ合わせです。うずらの卵は5個で鶏卵の1個分の栄養価に値する優れものです。
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下痢に効く「わらびの粉末汁」
わらびは食物センイを豊富に含んでいるので、腸の働きを活発にして便通をよくします。粉末にして飲むと、下痢の時に効果があります。
[作り方]
乾燥させたわらびを粉末にしてコップに入れ、湯を注いで飲む。

蛇を寄せつけない「わらびの絞り汁」
やけど、血止め、ぜんそく、風邪、頭痛などの民間薬として使われているわらびですが、秋田県の角館地方では、わらびの汁を塗っておくと蛇にかまれないという言い伝えがあります。

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