戻る
  • 動物性と植物性のたんぱく質が、免疫力を高める
  • ワカサギのうの花和え
header
「ワカサギのうの花和え」の画像
所要時間:
25 ~ 30 分
(ワカサギとにんじんを漬ける時間は除く)
エネルギー:
79kcal
塩分:
1.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
免疫力強化、便秘


材料
食材 (2人分)
ワカサギ 100g
おから 50g
にんじん 30g
ねぎのみじん切り 大さじ1
A 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
少々
適量

footer

header
① ワカサギは水気をよく取り、片栗粉を薄くまぶし、180℃の油でゆっくり色よく揚げ、ヒタヒタの酢に漬ける。半日くらい漬けるとよい。
② にんじんを細切りにし、①の酢に漬ける。
③ 厚手の鍋におからを入れ、しゃもじでかき混ぜながら弱火で煎る。
④ ③にAを加え、さらによく煎り、ねぎを加えて冷ましておく。
⑤ わかさぎとにんじんの水分をきり、④と混ぜ合わせる。
footer

header
ワカサギの動物性たんぱく質はアミノ酸バランスに優れ、おからの植物性たんぱく質と一緒に、血や肉を作り、脳の働きを活性化させて筋肉を丈夫にし、病気や怪我に対する免疫力を高めます。おからの食物繊維とねぎのヌメリは腸の働きを高めて便秘予防に有効に働きます。酢を加えることでワカサギ特有のにおいがまろやかになり、栄養成分が吸収されやすくなります。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

05/01
本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
03/31
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめとじゃこのソフトふりかけ]を追加しました。
03/23
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめと海苔のうまうまナムル]を追加しました。
 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ