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  • 動脈硬化を予防して、血液をサラサラにする
  • カニあんかけ豆腐花(トウフファー)風
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「カニあんかけ豆腐花(トウフファー)風」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
(干ししいたけを戻す時間は除く)
エネルギー:
96kcal
塩分:
2.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
コレステロール値低下、動脈硬化、血液サラサラ


材料
食材 (2人分)
カニ(ほぐした身) 60g
絹ごし豆腐 1丁
干ししいたけ 2個
万能ねぎ 2本
くず粉(片栗粉でもよい) 適量
A だし汁(しいたけの戻し汁を加えて) 2カップ
薄口しょうゆ 小さじ2
ポン酢 適量

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① 干ししいたけはたっぷりの水で戻し、石づきと軸を取り、カサと軸を細切りにする。
② ねぎは細かい小口切りにする。
③ 絹ごし豆腐は熱湯に通して温めておく。
④ 鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったらカニとしいたけを入れて温め、水で溶いたくず粉を加えてゆるくトロミをつける。
⑤ 器に③を入れ、上から④をかけ、ねぎを散らす。ポン酢をかけていただく。
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豆腐花は豆乳とにがりで作る中国のデザートです。ここでは絹ごし豆腐で代用し、ポン酢をかけていただきます。カニのタウリンはコレステロールを下げる働きがあり、しいたけのレンチシンと一緒に動脈硬化の予防に有効です。豆腐のサポニンやリノール酸にもコレステロールを下げる働きがあるため、血液をサラサラにして生活習慣病の予防に働きます。
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免疫力を高める「エビの殻の粉末」「カニの殻の粉末」
エビの殻には免疫力を強化するキチン質が含まれています。毎日、服用すると免疫力が高まります。同様にカニの殻にも豊富に含まれているので、無駄なく利用しましょう。
[作り方]
エビの殻はさっと洗い、よく炒めてから粉末にする。フリカケに混ぜたりして、毎日取るようにする。カニの殻も同様にする。

打ち身に効く「沢ガニの粉末」
カニには「補陰作用」という筋肉や骨を強くする働きがあります。また、体内の余分な熱を冷ます作用もあり、発熱や腫れや痛みに効果があるといわれています。
[作り方]
すり鉢に生きた沢ガニ(5匹位)をすりつぶし、卵黄1個分と小麦粉を加えてよく練り合わせる。これを打ち身の部分に貼る。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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