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  • 豊富な食物繊維が便秘予防に働く
  • ぜんまいの信田巻き
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「ぜんまいの信田巻き」の画像
所要時間:
30 ~ 35 分
エネルギー:
317kcal
塩分:
1.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
便秘、骨粗鬆症


材料
食材 (2人分)
ぜんまい(ゆでたもの) 40g
しらたき 40g
油揚げ 2枚
にんじん 30g
かんぴょう 15cmの長さのもの6本
A だし汁 2カップ
みりん、酒、しょうゆ 各大さじ1/2
少々

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① 油揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、三方を切り、一枚に広げる。
② にんじんは細切りにする。
③ しらたきは熱湯にさっと通し、水気をきる。
④ かんぴょうは水で戻す。
⑤ ①の油揚げを広げ、上にぜんまい、にんじん、しらたきを乗せて手前から巻き、かんぴょうで3カ所結ぶ。
⑥ 鍋に⑤とAを入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら弱火にし、落としぶたをして煮る。
⑦ 煮汁が1/3くらいになったら火を止め、ゆっくり味を含ませる。
⑧ ⑦が冷めたら、3等分に切り、器に盛り汁を張る。
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ぜんまいには食物繊維が豊富に含まれ、白滝やかんぴょうの食物繊維と一緒に腸の働きを活発にし、腸内の腐敗物や老廃物を排泄して便秘の予防・解消に働きます。また、ぜんまいと油揚げのビタミンKはカルシウムを骨に接着させる働きを持ち、丈夫な歯や骨を形成され、骨粗鬆症予防にも有効です。にんじんのカロテン吸収率は加熱で高まり、皮膚や粘膜を丈夫にします。
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貧血や利尿に効く「ぜんまいの煎じ汁」
山菜の取れる山間部では、ぜんまいを乾燥させたものを煎じて飲むと、貧血や利尿に効果があると伝えられています。信州では干しぜんまいの味噌汁を飲むと、お乳の出がよくなるといわれています。
[作り方]
ぜんまいの乾燥したもの10gを30CCの水で煎じる。水の量が半分になるまで煎じたら、数回に分けて飲む。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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