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  • 豊富な野菜とごはんで栄養バランスを整う
  • ぜんまいのビビンバ
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「ぜんまいのビビンバ」の画像
所要時間:
35 ~ 40 分
エネルギー:
542kcal
塩分:
4.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
便秘、高血圧、風邪、美肌


材料
食材 (2人分)
ぜんまい(ゆでたもの) 150g
A しょうゆ 大さじ1と1/2
ごま油 少々
B スープ 50CC
砂糖 小さじ1/2
大さじ1/2
大豆もやし 150g
C ごま油 大さじ1/2
すり白ごま 大さじ1/2
小さじ1/2
大根 80g
D 砂糖 小さじ1/4
赤唐辛子粉 小さじ1/4
大さじ1
ほうれん草 1/4束
E ごま油 小さじ1/2
少々
すり白ごま(大根ナムルとほうれん草ナムル用) 適量
ごはん どんぶり2杯分
タレ コチュジャン:ごま油=1:1
付け合せ スープ

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① ぜんまいナムルを作る。ぜんまいは4~5cmの長さに切り、Aを加えて手でもみ込む。鍋に味をもみ込んだぜんまいとBを入れ、ふたをして汁気がなくなるまで煮詰め、仕上げに白ごま(分量外)を振る。
② 大豆もやしナムルを作る。もやしは薄皮とひげを取りよく洗う。もやしを3~4分ゆで、ざるに上げて水気をきり、Cで和える。
③ 大根ナムルを作る。大根は皮をむき細切りにし、塩少々(分量外)を振り、しんなりしたら水気を絞り、Dで和え、すり白ごまを振る。
④ ほうれん草のナムルを作る。ほうれん草はたっぷりの湯でゆで、水に放して水気を絞り4~5cm長さに切る。Eで和え、すり白ごまを振る。
⑤ 器にごはんを盛り、①、②、③、④の半量とタレを盛り付け、スープを添える。
⑥ よく混ぜていただく。
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ナムルはもやしなどの野菜やわらびなどの山菜をゆでた後に調味料とごま油で和えた韓国の家庭料理です。食物繊維・カリウム・カロテン・ビタミンCなどの栄養素が豊富に含まれ、食物繊維が血中コレステロール低下や腸内環境を整え、カリウムが体内の余分なナトリウムを排出して血圧を正常化。カロテンとビタミンCが風邪予防や美肌作りに働きます。ごはんで十分な糖質を補い、ごまの脂質が老化を防止し若さを維持します。
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貧血や利尿に効く「ぜんまいの煎じ汁」
山菜の取れる山間部では、ぜんまいを乾燥させたものを煎じて飲むと、貧血や利尿に効果があると伝えられています。信州では干しぜんまいの味噌汁を飲むと、お乳の出がよくなるといわれています。
[作り方]
ぜんまいの乾燥したもの10gを30CCの水で煎じる。水の量が半分になるまで煎じたら、数回に分けて飲む。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

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