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  • 動脈硬化や脂質異常の予防に働く
  • ひじきの深川煮
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「ひじきの深川煮」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
128kcal
塩分:
3.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
便秘、コレステロール低下、動脈硬化、脂質異常、貧血


材料
食材 (2人分)
ひじき(生) 100g
アサリのむき身 60g
ごぼう 40g
しょうが 1/2片
ごま油 大さじ1
A 砂糖、酒 各大さじ1
しょうゆ 大さじ2

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① ひじきは水洗いし、ザルに上げて水気をきる。
② アサリのむき身はさっと水洗いし、ザルに上げて水気をきる。
③ ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして水に放し、水気をきる。
④ しょうがは皮をこそげ、細切りにする。
⑤ 鍋にごま油を熱し、①、②、③、④を炒める。
⑥ 油が全体になじんだらAを入れ、汁気がなくなるまで中火で煮る。
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ひじきの水溶性食物繊維と、ごぼうの不溶性食物繊維が腸の働きを活発にして便秘解消に働きます。水溶性の食物繊維にはコレステロールを下げる働きがあり、アサリのタウリンと一緒にコレステロールを下げて、動脈硬化や脂質異常の予防に働きます。ひじきとアサリの鉄分が貧血を予防し、アサリが含有するビタミンB12は悪性貧血を防ぎます。
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喉の渇きに効く「アサリのスープ」
アサリには利尿作用や胃腸を整える作用があります。喉の渇きを抑える働きもあり、とくに糖尿病による喉の渇きに効果があるといわれています。
[作り方]
アサリはよく砂抜きし、鍋に水と一緒に入れて火にかける。沸騰したら中火にして、しばらく煮る。アサリ250gに対して水3カップを目安とする。

貧血やイライラに効く「ひじき煮」
ひじきには鉄分やカルシウムを始めとするミネラル類が多く含まれています。日常的に取ることで、貧血や精神安定に効果的です。ひじきとれんこんの煮付けは咳に効くといわれています。
[作り方]
水洗いしたひじきを好みの調味料で煮る。適量を食事の時に食べる。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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