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  • 鉄分の吸収を高め、貧血を予防する
  • ひじきサラダ
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「ひじきサラダ」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
253kcal
塩分:
0.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
貧血、骨粗鬆症、美肌、抗酸化力


材料
食材 (2人分)
ひじき(生) 100g
にんじん 30g
大根 100g
しょうが 1/2片
くるみ 10g
A ごま油 大さじ3
大さじ1と1/2
しょうゆ、みりん 大さじ1/2
付け合せ(レタス)

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① ボウルにAを入れ、よく混ぜ合わせる。
② ひじきは水で洗って食べやすい長さに切り、熱湯にさっと通し、熱い内に①に漬ける。
③ にんじん、大根、しょうがは細切りにする。
④ くるみは手で砕く。
⑤ ②に③、④を入れて、混ぜ合わせ、レタスをあしらい器に盛る。
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鉄分含有の高いひじきに、大根のビタミンCをプラスして鉄分の吸収率を高め、貧血を予防します。豊富なカルシウムが、骨や歯を丈夫にして精神安定にも有効。にんじんのβ‐カロテンはごま油やくるみの脂質で吸収率が高まり、粘膜が強化され丈夫な肌を作ります。β‐カロテンやくるみの抗酸化力が細胞の酸化予防に働きます。
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貧血やイライラに効く「ひじき煮」
ひじきには鉄分やカルシウムを始めとするミネラル類が多く含まれています。日常的に取ることで、貧血や精神安定に効果的です。ひじきとれんこんの煮付けは咳に効くといわれています。
[作り方]
水洗いしたひじきを好みの調味料で煮る。適量を食事の時に食べる。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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