戻る
  • さといもとしょうがをプラスして抗酸化力を高める
  • あしたばと里芋の味噌汁
header
「あしたばと里芋の味噌汁」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
103kcal
塩分:
2.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
抗がん作用、健脳、体力強化


材料
食材 (2人分)
あしたば 50g
さといも(中) 3個
しょうが 1/2片
4カップ
味噌 大さじ2
カツオ節 適量

footer

header
① あしたばは熱湯でさっとゆでて水に放し、水気を絞り、ざく切りにする。
② さといもは皮をむき、一口大に切る。
③ しょうがは皮をこそげ、細切りにする。
④ 鍋に②と水を入れて火にかける。
⑤ さといもがやわらかくなったら、①、しょうが、味噌を加え、ひと煮立ちさせる。
⑥ 器に盛り、カツオ節を天盛りにする。
footer

header
β‐カロテンやフラノボイド類が豊富なあしたば、ヌメリ成分のガラクタンやムチンを持つさといも、抗酸化力の高い味噌としょうがを加えた味噌汁は、がん予防の効果が期待できる料理です。さといものガラクタンは脳細胞を活性化し、ムチンは胃腸の働きを増強する働きを持っているので、ヌメリは必要以上に落とさないようにしましょう。また、生味噌には有効な微生物が多く生息しているので、高温で加熱しないよう気をつけると有効な成分を取り入れることができます。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
高血圧に伴う耳鳴りに効く「あしたばの煎じ汁」
あしたばの葉にはカロテンが豊富で、イソクエルチトリンという毛細血管を丈夫にする成分が含まれています。高血圧を予防すると同時に、高血圧に伴う耳鳴りなどの予防に効果があるといわれています。
[作り方]
あしたばを乾燥させる。鍋に乾燥させた葉15gと水3カップを入れて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じる。一日3回に分けて飲む。

肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ