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  • 高い抗酸化力が老化防止や抗がん作用に働く
  • あしたばと春キャベツのパスタ
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「あしたばと春キャベツのパスタ 」の画像
所要時間:
30 ~ 35 分
エネルギー:
634kcal
塩分:
1.8g
※栄養価などは1人分の値。
効能
抗酸化力、老化防止、抗がん作用、疲労回復


材料
食材 (2人分)
あしたば 50g
キャベツ(大) 2枚
ベーコン 3枚
にんにく 1片
オリーブ油 大さじ2
スパゲッティ 2人分
塩、こしょう、しょうゆ 各適量

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① スパゲッティは所定の時間ゆでる。
② あしたばは熱湯でさっとゆでて水に放し、水気を絞り、粗く刻む。
③ キャベツは芯を取り、大きめの一口大に切る。
④ にんにくはみじん切りにする。
⑤ ベーコンは3cm幅に切る。
⑥ フライパンにオリーブ油を入れ、弱火で④を炒める。
⑦ にんにくの香りが出たら③、⑤を入れ、中火にして炒め、②を加えてさらに炒める。
⑧ ⑦に①を入れてさっと混ぜ炒め、塩、こしょうで味を整え、鍋肌からしょうゆを回しかける。
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あしたばには数多くの薬効が含まれているといわれています。なかでも抗酸化力の高いβ‐カロテンを多く含み、にんにくやキャベツの抗酸化力と一緒に細胞の酸化を予防し、老化防止や抗がん作用に働きます。あしたばとベーコンのビタミンB1は、にんにくと一緒に取ることで吸収率が高まり、疲労感や倦怠感の予防に有効です。春キャベツには潰瘍を予防するビタミンU(キャべジン)が豊富に含まれています。
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高血圧に伴う耳鳴りに効く「あしたばの煎じ汁」
あしたばの葉にはカロテンが豊富で、イソクエルチトリンという毛細血管を丈夫にする成分が含まれています。高血圧を予防すると同時に、高血圧に伴う耳鳴りなどの予防に効果があるといわれています。
[作り方]
あしたばを乾燥させる。鍋に乾燥させた葉15gと水3カップを入れて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じる。一日3回に分けて飲む。

潰瘍や胃もたれに効く「キャベツの絞り汁」
キャベツが含むビタミンUは別名「キャべジン」と呼ばれ、潰瘍の予防や治療に有効な成分です。葉緑素やカロテン、ビタミンCも有効に働き、胃のもたれも解消します。
[作り方]
キャベツの葉1~2枚をよく洗い、ふきんに包んでよくもみつぶしながら汁を絞る。皮をむいたじゃがいも1/2個をすりおろし、キャベツの絞り汁と混ぜて飲む。

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