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  • あしたばとアサリで、貧血を予防する
  • あしたばとアサリの包みオムレツ 
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「あしたばとアサリの包みオムレツ 」の画像
所要時間:
エネルギー:
195kcal
塩分:
1.4g
※栄養価などは1人分の値。
効能
貧血、肝臓


材料
食材 (1人分)
あしたば 30g
アサリ(むき身) 10g
じゃがいも(小) 1/2個
2個
サラダ油 大さじ1
塩、こしょう 各適量
付け合せ(クレソン、いよかんのむき身)

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① あしたばは熱湯でさっとゆでて水に放し、水気を絞り、粗く刻む。
② じゃがいもはゆでて、1cm角に切る。
③ ボウルに①、②、アサリのむき身を入れ、混ぜ合わせる。
④ 卵をよく溶き、塩、こしょうをする。
⑤ フライパンをよく熱し、サラダ油を少し多めに入れて十分になじませ、余分な油は戻し、④を一気に流し入れる。
⑥ 手早く箸でかき混ぜて半熟状になったら、火からはずし、真ん中に③を乗せ、手前から卵をかえし具を包む。
⑦ 再び火に戻し、返して形を整える。
⑧ 器に盛り、クレソンといよかんを添える。
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あしたばは野菜には珍しいビタミンB12を含有しており、アサリのビタミンB12の含有量は貝類の中ではトップ。ともに鉄分も含んでいるため、あしたばとアサリを一緒に取ると、増血作用が高まり、肝臓の働きが高まる食べ合わせになります。栄養価の高い卵にビタミンCの豊富なクレソンとかんきつ類を添え、栄養バランスを整えます。
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喉の渇きに効く「アサリのスープ」
アサリには利尿作用や胃腸を整える作用があります。喉の渇きを抑える働きもあり、とくに糖尿病による喉の渇きに効果があるといわれています。
[作り方]
アサリはよく砂抜きし、鍋に水と一緒に入れて火にかける。沸騰したら中火にして、しばらく煮る。アサリ250gに対して水3カップを目安とする。

胃もたれに効き、ニコチンを解毒する「クレソンジュース」
クレソンの辛み成分のシニグリンには、肉の脂肪の消化を高める働きがあり、食欲を増進し、胃もたれを解消します。中国では漢方薬として、せき止めや解熱に用いられています。ニコチンの毒を解毒する効能があるので、喫煙する人にもおススメです。
[作り方]
クレソンをジューサーにかけ、絞り汁を飲む。好みでレモン汁やはちみつを加える。

高血圧に伴う耳鳴りに効く「あしたばの煎じ汁」
あしたばの葉にはカロテンが豊富で、イソクエルチトリンという毛細血管を丈夫にする成分が含まれています。高血圧を予防すると同時に、高血圧に伴う耳鳴りなどの予防に効果があるといわれています。
[作り方]
あしたばを乾燥させる。鍋に乾燥させた葉15gと水3カップを入れて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じる。一日3回に分けて飲む。

便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

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