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  • うど、クレソン、干しあんずで抗酸化力を高める
  • うどのサラダ
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「うどのサラダ」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
155kcal
塩分:
0.6g
※栄養価などは1人分の値。
効能
抗酸化力、抗がん作用、むくみ、血液サラサラ


材料
食材 (2人分)
うど(中) 2本(150~160g)
クレソン 10g
ホールコーン(缶詰あるいは冷凍) 30g
干しあんず 20g
A 大さじ1と1/2
オリーブ油 大さじ1と1/2
小さじ1/4

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① うどは5cm長さに切り、皮を厚めにむき、細切りにして酢水に放す。
② クレソンは葉を摘み、茎の部分は細切りにする。
③ 干しあんずは細切りにする。
④ Aをよく攪拌してドレッシングを作る。
⑤ ボウルに①、②、③、ホールコーン、④を入れて混ぜ合わせる。
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うど特有の香りと苦み、クレソンのβ-カロテンとビタミンC、干しあんずのポリフェノールなどが、細胞の酸化を予防して抗酸化力を高め、老化やがん予防に有効に働きます。ホールコーンをプラスすることで、利尿効果が高まり、むくみ予防にも有効です。うどと酢はともに血流をよくする働きを持っています。
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胃もたれに効き、ニコチンを解毒する「クレソンジュース」
クレソンの辛み成分のシニグリンには、肉の脂肪の消化を高める働きがあり、食欲を増進し、胃もたれを解消します。中国では漢方薬として、せき止めや解熱に用いられています。ニコチンの毒を解毒する効能があるので、喫煙する人にもおススメです。
[作り方]
クレソンをジューサーにかけ、絞り汁を飲む。好みでレモン汁やはちみつを加える。

慢性気管支炎を緩和する「うどと黒砂糖の煎じ汁」
うどにはセキを止め呼吸を楽にする働きがあり、昔から慢性気管支炎の補助治療に使われてきました。黒砂糖にはタンをやわらかくする効能があります。
[作り方]
うど100gは皮をむいて細切りにし、鍋にうどと黒砂糖30g、水3カップを入れて火にかけ、1/3量になるまで弱火で煎じる。一日3~4回に分けて飲む。

慢性の頭痛に効く「うどの煎じ汁」
うどの生薬名は「独活(どっかつ)」。鎮痛効果に優れ、常飲することで慢性の頭痛に効果があるといわれています。山うどの方が薬効が高まります。
[作り方]
秋に採ったうどの根茎の皮をむき、水に放してから乾燥させる。鍋に乾燥させたうどの根茎10gと水3カップを入れて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じ、ガーゼでこす。一日3回に分けて飲む。

めまいに効く「うどの絞り汁」
うどには鎮痛効果があり、めまいやイライラなどの症状を緩和する働きがあるといわれています。山うどの方が薬効が高まります。
[作り方]
うどの茎や根をすりおろし、ガーゼで絞って汁を飲む。1回に約50mlくらいの量を、一日3回飲むとよい。

利尿効果のある「とうもろこしのヒゲ」
とうもろこしのヒゲには「南蛮毛(なんばんもう)」という生薬名がついています。煎じて飲むと利尿効果があります。
[作り方]
南蛮毛15gと水600mlを弱火にかけ、水が半量になるまで煎じる。こしてから飲む。この分量は一日分で、3回に分けて飲むとよい。

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