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  • 高たんぱくで低脂肪なダイエット食
  • うどとエビのうす味含め煮
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「うどとエビのうす味含め煮」の画像
所要時間:
10 ~ 15 分
(煮汁に漬ける時間は除く)
エネルギー:
76kcal
塩分:
1.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
ダイエット、体を温める、コレステロール低下


材料
食材 (2人分)
うど(中) 2本(150~160g)
エビ 4尾
A だし汁 1カップ
砂糖 大さじ1
しょうゆ、みりん 各大さじ1/2
少々

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① うどは5cm長さに切り皮を厚めにむく。酢水に放しアクを抜き、水気をきる。
② エビは殻と背ワタを取り除く。
③ 鍋にA、①、②を入れて中火で煮る。
④ エビに火が通ったら火を止め、アクを取り、そのまま煮汁に漬けてゆっくり味を染み込ませる。
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うどの主成分は糖質と水分で、薬効の高い精油成分をたくさん含んでいます。高たんぱくで低カロリーのエビと一緒に取ると、ヘルシーなダイエット食となります。うどの血液の流れをよくする働きと、血行を促すエビの核酸が一緒になることで、体を温める作用が高まります。エビのうまみ成分のタウリンには、血中コレステロールを下げる働きがあります。
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免疫力を高める「エビの殻の粉末」「カニの殻の粉末」
エビの殻には免疫力を強化するキチン質が含まれています。毎日、服用すると免疫力が高まります。同様にカニの殻にも豊富に含まれているので、無駄なく利用しましょう。
[作り方]
エビの殻はさっと洗い、よく炒めてから粉末にする。フリカケに混ぜたりして、毎日取るようにする。カニの殻も同様にする。

慢性気管支炎を緩和する「うどと黒砂糖の煎じ汁」
うどにはセキを止め呼吸を楽にする働きがあり、昔から慢性気管支炎の補助治療に使われてきました。黒砂糖にはタンをやわらかくする効能があります。
[作り方]
うど100gは皮をむいて細切りにし、鍋にうどと黒砂糖30g、水3カップを入れて火にかけ、1/3量になるまで弱火で煎じる。一日3~4回に分けて飲む。

慢性の頭痛に効く「うどの煎じ汁」
うどの生薬名は「独活(どっかつ)」。鎮痛効果に優れ、常飲することで慢性の頭痛に効果があるといわれています。山うどの方が薬効が高まります。
[作り方]
秋に採ったうどの根茎の皮をむき、水に放してから乾燥させる。鍋に乾燥させたうどの根茎10gと水3カップを入れて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じ、ガーゼでこす。一日3回に分けて飲む。

めまいに効く「うどの絞り汁」
うどには鎮痛効果があり、めまいやイライラなどの症状を緩和する働きがあるといわれています。山うどの方が薬効が高まります。
[作り方]
うどの茎や根をすりおろし、ガーゼで絞って汁を飲む。1回に約50mlくらいの量を、一日3回飲むとよい。

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