戻る
  • うどの有効成分を無駄なく取る
  • うどの皮のきんぴら 
header
「うどの皮のきんぴら 」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
92kcal
塩分:
1.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脂質異常、健脳、老化防止


材料
食材 (2人分)
うどの皮 100g
くるみ 10g
すり白ごま 小さじ1
オリーブ油 大さじ1/2
七味唐辛子(好みで) 適量
A 砂糖 小さじ1
しょうゆ 大さじ1

footer

header
① うどの皮は細切りにし、水に放してアクを抜き、水気をきる。
② くるみは粗く刻む。
③ 鍋にオリーブ油を熱し、①を炒める。
④ うどの皮がしんなりしたら、Aを入れ、混ぜながら炒める。
⑤ 火を止める直前に、くるみとごまを加えて混ぜ合わせる。
⑥ 器に盛り、七味唐辛子を振る。
footer

header
うどは一般的に皮を厚くむいて調理することが多いのですが、うど特有の有効成分は皮付近に多く含まれているので皮を無駄なく食べる工夫をしましょう。血流をよくして体を温める作用を持つうどと、不飽和脂肪酸やビタミンEを多く含むくるみとごまを一緒に取ると、脂質異常や健脳、老化予防などに優れた食べ合わせになります。くるみとごまで良質なたんぱく質を補います。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
慢性気管支炎を緩和する「うどと黒砂糖の煎じ汁」
うどにはセキを止め呼吸を楽にする働きがあり、昔から慢性気管支炎の補助治療に使われてきました。黒砂糖にはタンをやわらかくする効能があります。
[作り方]
うど100gは皮をむいて細切りにし、鍋にうどと黒砂糖30g、水3カップを入れて火にかけ、1/3量になるまで弱火で煎じる。一日3~4回に分けて飲む。

慢性の頭痛に効く「うどの煎じ汁」
うどの生薬名は「独活(どっかつ)」。鎮痛効果に優れ、常飲することで慢性の頭痛に効果があるといわれています。山うどの方が薬効が高まります。
[作り方]
秋に採ったうどの根茎の皮をむき、水に放してから乾燥させる。鍋に乾燥させたうどの根茎10gと水3カップを入れて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じ、ガーゼでこす。一日3回に分けて飲む。

めまいに効く「うどの絞り汁」
うどには鎮痛効果があり、めまいやイライラなどの症状を緩和する働きがあるといわれています。山うどの方が薬効が高まります。
[作り方]
うどの茎や根をすりおろし、ガーゼで絞って汁を飲む。1回に約50mlくらいの量を、一日3回飲むとよい。

 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ