戻る
  • 動物性と植物性のたんぱく質が、栄養価を高める
  • スナップえんどうとカツオの和えもの
header
「スナップえんどうとカツオの和えもの 」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
182kcal
塩分:
0.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
コレステロール低下、動脈硬化


材料
食材 (2人分)
スナップえんどう 80g
カツオ(刺身用) 100g
キャベツの葉(大) 1枚
A マヨネーズ 大さじ1と1/2
白ごま 大さじ1
しょうゆ 小さじ1

footer

header
① スナップえんどうは、筋を取り、熱湯でさっとゆでて冷水にくぐらせ、水気をきり、斜め半分に切る。
② カツオは薄めのそぎ切りにする。
③ キャベツは食べやすい大きさに切り、塩少々(分量外)を振ってしんなりさせ、軽く水気を絞る。
④ ①、②、③、Aを混ぜ合わせる。
footer

header
スナップえんどうの植物性たんぱく質と、カツオの動物性たんぱく質の両方をマヨネーズと一緒に取る栄養価の高い一品です。カツオには、良質な脂質やコレステロール値を下げるタウリンが豊富に含まれ、スナップえんどうやキャベツの食物繊維と一緒に、コレステロール値低下や動脈硬化の予防に働きます。春キャベツには潰瘍を治す働きのあるビタミンU(キャべジン)や、止血効果のあるビタミンKが豊富に含まれ、ともに生食すると無駄なく取ることができます。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
潰瘍や胃もたれに効く「キャベツの絞り汁」
キャベツが含むビタミンUは別名「キャべジン」と呼ばれ、潰瘍の予防や治療に有効な成分です。葉緑素やカロテン、ビタミンCも有効に働き、胃のもたれも解消します。
[作り方]
キャベツの葉1~2枚をよく洗い、ふきんに包んでよくもみつぶしながら汁を絞る。皮をむいたじゃがいも1/2個をすりおろし、キャベツの絞り汁と混ぜて飲む。

 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ